韓国 ニキビ

韓国でのニキビ治療法「針治療」

韓国のニキビ治療について

韓国人のニキビ治療に対する認識は、日本人とは少々異なっています。日本では、できたニキビを無闇矢鱈と潰してはいけないと言われることが多いです。潰すことによって生じた傷に皮膚表面に生息している雑菌が感染し、化膿してしまうおそれがあるためです。

 

化膿してしまうと、色素沈着や皮膚の凹みが生じる可能性が高いので、かえって見苦しくなってしまうことがあります。ですので、潰したりせずに、皮膚を清潔に保つ効果がある化粧品を使用してスキンケアを行ったり、皮膚科などに通って専門的な治療を受けたりする人が多くなっています。

 

一方、韓国の場合はどうなっているのかと言うと、できたニキビは潰してしまうのが常識のようになっています。韓国にあるドラッグストアへ行くと、ニキビ潰し用のピンセットのような器具が販売されています。その器具の先端を皮膚に強く押し当てて、ニキビの芯を出してしまうという方法が一番多く採用されています。器具を消毒した上で使うようにすれば、案外細菌感染が起こりません。そのため、多くの人がこの方法でセルフケアしています。

 

しかし、皮膚の表面にクレーターのような痕が残ってしまうケースもしばしば見られます。そのような場合には、素人がピンセットや針、専用器具でニキビを潰してしまった場合が殆どです。

 

皮膚科クリニックに治療を受けに行った場合には、細い針を刺してニキビの芯を押し出してしまうという治療がなされるケースが多いです。その治療で症状が改善される人が実際にたくさんいるため、ある意味でとても原始的な治療法であるのにも関わらず、多くの人がその治療を受けています。

 

針治療の場合、皮膚科では0.1mmの極細の穴をあけて皮脂を取り除いていきます。このような治療をすると痕を残すことなくニキビを治すことができます。一般の方が針でニキビの芯を取り出そうとすると0.1ミリを大きく超えた大きな穴となります。このような針の穴が後々ニキビ跡になるのです。

 

ニキビを潰す場合は必ず専門医に任せましょう。針治療は無数の針をたくさん刺すので、治療を受けると顔から出血して赤く腫れ上がります。しかし、針の刺激によって皮膚の新陳代謝機能が向上され、毛穴に詰まった皮脂もとれるので、だいたい2~3日で新しい皮膚の再生が始まります。1週間でニキビは治ります。

 

最大のメリットはニキビ跡が残らないことでしょう。自然完治よりもニキビが治るスピードが速いのもよいです。かなり高い改善効果が得られるため、韓国ではたくさんの人がこの治療を受けています。

 

針治療は日本では主流ではありません。主に抗生物質、塗り薬(ディフェリンゲル)漢方の処方です。正直薬ではニキビは治りません。殆ど効果がないといってよいでしょう。
皮膚科で治療を受けるのは「針治療」が一番です。実施病院は少ないのですが、やっている病院はあります。

 

針治療は治療の手間がかかり、料金も安いので医師はやりたがらないのです。(針治療または面ぽう圧出治療)

化粧品だけで、ここまで治すことができました!

 

⇒ニキビ跡を治した方法について!【画像つき】

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