ゲンタシン ニキビ

ニキビの治療や予防に有効なゲンタシン

ゲンタシンとニキビ

ゲンタシンは、ゲンタマイシン硫酸塩を主成分とした抗生物質です。抗生物質とは、細菌の増殖を防ぐ作用のある薬で、細菌性の感染症の治療に使われています。細菌は、DNAを複製することで増殖していきますが、抗生物質にはこのDNAを切断する作用があるのです。そのため細菌は、増殖できなくなるというわけです。増殖しなくなった細菌は、免疫細胞によって徐々に排除されていき、やがて体内からなくなります。すると感染症が完治します。そしてゲンタシンは、塗り薬タイプの抗生物質です。そのため肌に塗ることで、その部分で増殖している細菌を除去したり、二次感染を防いだりすることができます。

 

肌は細菌に感染しやすく、それによる様々な症状が起こります。その代表的なものが、ニキビです。具体的には、毛穴の中でアクネ菌が繁殖することで、ニキビができます。

 

アクネ菌は細菌の一種ですから、ゲンタシンによる治療が非常に有効です。患部に塗ることで、アクネ菌の増殖が防がれるので、ニキビは悪化しなくなります。つまりゲンタシンには、でき始めたニキビを、すぐに治す効果があるということです。また、普段よくニキビができる箇所に塗っておけば、そこではアクネ菌が繁殖しなくなります。つまりゲンタシンには、ニキビ予防の効果もあるということです。

 

また、ニキビはアクネ菌だけでなく黄色ブドウ球菌によっても悪化することがあります。黄色ブドウ球菌は、体内に常在している細菌の一種で、毒素を発生させて炎症を悪化させる作用があるのです。しかし細菌ですから、やはりゲンタシンによって撃退されます。
このように、ゲンタシンはニキビの治療や予防に非常に有効な塗り薬なのです。市販はされていないため、使用するためには皮膚科などで処方してもらう必要があります。その分、健康保険が適用されるため、分量にもよりますが数百円程度で手に入れることができます。効果の高さと価格の安さから、高い人気のある塗り薬です。

化粧品だけで、ここまで治すことができました!

 

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