ケロイド ニキビ

重症化したニキビ跡はケロイド状になる可能性があり

ケロイドニキビ

ニキビのような状態が長く続いたり、同じ場所に何度もニキビが出来てしまう、他の皮膚疾患とニキビが併発した場合などには、ニキビが重症化してしまう可能性があります。そのままにしておくと、ケロイド状になる場合も考えられます。

 

ケロイド状になる原因としては、炎症が激しく、毛穴を構成しているコラーゲン組織が皮膚の下で折り重なるように密集してしまうことにあります。やけどや怪我などでも同じ理由でケロイド状になる場合があります。ケロイド同士がつながってしまうと、腫れ上がったように見えてしまう可能性もあります。
頬からあごにかけてのフェイスラインがこのような状態になりやすいとされています。汗を書きやすく、毛穴の大きいおでこやTゾーンは炎症を起こしたとしても毛穴がなくなるまでひどくなるということはありませんが、普段汗をかく事が少ないフェイスラインは毛穴が小さいということもあり、炎症により毛穴の組織が壊れてしまいやすいという理由があります。

 

フェイスラインのニキビは非常に治りにくいため、悪化しやすいという特長もありますので、早めに治療することが大切になります。小さい内にしっかりとケアすることが大切になります。

 

ケロイド状にまで悪化してしまったニキビ跡については、個人で治すのは非常に難しいとされています。皮膚科や形成外科などの医療機関で治療を受けることが大切になります。治療法は、内服薬、塗り薬、注射、放射線治療などがあります。いずれの場合も治療を完了するまでには時間がかかります。その程度によって異なりますが、数ヶ月から数年かかる場合もありますので、計画的に治療を進めるようにしましょう。また、費用については事前に見積りを依頼するなどして、あらかじめ問い合わせるようにしましょう。
内服薬や塗り薬を使用する場合には、自己判断で使用を中止したり、過度に使用すると体質によっては悪化する可能性もあるので、医師の指示に従うようにしましょう。

化粧品だけで、ここまで治すことができました!

 

⇒ニキビ跡を治した方法について!【画像つき】

ホーム RSS購読 サイトマップ
トップページ 腸内環境とニキビ お勧めニキビケア商品 正しい洗顔方法 ニキビの潰し方