臭い ニキビ

ニキビのコメドが臭い原因について。

ニキビの臭いが気になる人に

あまり肌にとっては良くないことなのですが、ニキビをつぶして芯を出して臭いを嗅いでみると結構臭いにおいがします。この芯は別名コメドと呼ばれるもので白いニキビの場合は白い半透明のコメドが、黒いニキビの場合は黒いコメドが出てきます。この臭いコメドの正体は実は皮膚の角質なのです。

 

もともとターンオーバーにより剥がれるはずの角質が、不規則な生活や乱れた食生活が原因でうまくターンオーバーが出来なくなり、皮膚が完全に生まれ変わることが出来ずにそのまま皮膚や毛穴付近に残ってしまいます。すると剥がれ落ちずに残ってしまった角質が毛穴を塞いでしまって、ニキビの原因になるアクネ菌が住み着いてしまい皮膚に炎症を起こしてしまいます。

 

その炎症の結果、コメドというニキビの芯が出来てしまうのです。つまりコメドはアクネ菌のかたまりというわけで、それが原因であの独特のにおいを発するのです。特に成長期に入っている人や脂性肌の人の場合は、その臭いがきつくなる傾向にあります。このコメドは肌に残してしまうとさらなる炎症を起こして症状がひどくなるので取り除くことが望ましいのですが、取り除き方を間違うとクレーターのような跡が皮膚に残ってしまいます。

 

その結果ニキビ跡が出来てなかなか消すことが難しくなるのです。特にコメドが長くて大きい場合は特に注意が必要です。このコメドを取り除くためには素人ではなく、やはり皮膚科で取り除いてもらうことが望ましいといえます。皮膚科ではコメドの周りの皮膚の炎症を確認しながら、いかに跡が残らないかを考えて取り除いてもらえます。ちなみに皮膚科でコメドを取り除く場合には、面胞圧子という小さな丸いスプーン状のものに穴の開いた器具を使用します。この器具は皮膚にダメージを与えることなくコメドを取り除くことができます。

 

また美容皮膚科の場合は同じ場所にニキビが再び出来にくくなるように、レーザーにより皮膚に穴を開けてコメドを取り除く施術を行っています。

化粧品だけで、ここまで治すことができました!

 

⇒ニキビ跡を治した方法について!【画像つき】

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