口の下 周辺 ニキビ

口の下(周辺)ニキビを治す4つのポイント!

口の下(周辺)のニキビ

 

 

ニキビが多発しやすい場所として口の下が挙げられます。唇付近やあごなど、出来る位置は様々ですが、完治するまでは通常1週間程度かかることが多いです。

 

 

こうしたニキビが出来る原因には実の所色々なものがあります。

 

特に大人になって出来る場合には、位置によって原因が多少変わってくることもあり、発生のメカニズムは中々複雑になるのです。

 

口の周辺にできるニキビ

 

おでこや鼻にかけてできるニキビはTゾーンニキビといいますが、これは皮脂の分泌が過剰に増えために毛穴で皮脂詰まりを起こしてニキビができます。

 

このような一般的なニキビと「口周辺」にできるニキビは性質が全く異なります。口周辺にできるニキビはいわゆるUゾーンニキビというもので「乾燥」や「生活習慣の乱れ」からくるニキビです。

 

大人ニキビといったりもしますが、口や顎は生活習慣の乱れがそのまま肌に現れる場所です。生活習慣の中でも特に食生活が問題になってきます。チョコレートやナッツ類、ファーストフードなどの食べ過ぎが問題となることが多く、症状の改善には、ビタミン、食物繊維などを多く含む食材が有効です。

 

大人ニキビの原因になっているのは間違った食生活です。これを改める必要があります。
1.動物性脂肪や動物性油、塩の摂り過ぎ
2.ビタミンやミネラル、食物繊維の不足

 

ステーキや揚げ物、フライドチキンなどの肉中心高カロリーな食べ物、手軽に空腹感を満たせるファーストフード、添加物だらけのコンビニ弁当、これらの食品は体に害です。

 

動物性脂肪を摂り続けると腸内で老廃物が溜まっていきます。腸とは食物を最終的に処理、排泄する場所です。

 

その最終的な処理場所である腸に老廃物が溜まると、腐敗を起こし有毒ガスを発生させます。最悪、宿便となり何年も腐った有毒物が腸壁にこびりつくようになります。

 

問題はこれらの物質の有毒性です。腸内で溜まった老廃物は大部分が排泄されますが、間違った食生活で排泄されなくなると、やがて腸壁から血管に侵入し、血流に乗って全身に入り込みます。皮膚細胞に到達すると、毛穴の皮脂汚れと結合してニキビができるのです。

 

口周りや顎、首は特に腸内環境の影響を受けやすい部位です。

 

老廃物は必要な栄養素を吸収したあとは早く排泄する必要があります。腸内の清掃が十分でないと、すぐに血液が汚れます。腸内の清掃員が「食物繊維」です。

 

腸の中で悪玉菌などの有毒物質を増やす「動物性脂肪・脂」の摂取を抑え、食物繊維とビタミンをたくさん摂ることがニキビを治すカギです。

 

いまの日本人は生野菜を食べなくなり、数十年前と比べても食物繊維やビタミン、ミネラルの摂取量が大幅に減少しています。それと比例してニキビ患者も増加しているのが現状です。

 

腸内の老廃物が増えると有毒物質が生み出され、血が汚れ、皮膚が汚れ、老化の原因になったり重大な病気の引き金になったりします。

 

また、血液の汚れだけだはなく、腸に溜まった便は全身の免疫力(自然治癒力)の低下も引き起こします。皮膚の抵抗力が弱まるとニキビの治りが遅くなり、初期段階のニキビはすぐに重症化してしまいます。

 

食生活に問題意識のある人はすぐに見直したほうがよいでしょう。

 

食生活

 

 

血液を綺麗にして口周辺のUゾーンニキビを予防するには以下の2つを守ることです。

 

 

1.動物性脂肪を摂り過ぎない

 

2.食物繊維、ビタミン、ミネラルの豊富な食材を口にする

 

これらの条件に合致するのが昔ながらの日本食です。

 

動物性のタンパク質や脂肪の割合が少なく、ミネラルとビタミンが豊富なので人間が本来もっている自然治癒力を向上し、維持することができます。

 

腸の洗浄を助ける漬物やみそ、醤油、納豆などの発酵食品は生きた菌を生成します。食物繊維が豊富な根菜類、きのこ類、海藻など毎日摂ることで腸の働きが活発化されます。

 

添加物は腸の働きを鈍らせ、毒素が体の中に蓄積されます。コンビニで売られている弁当、加工食品はほどほどにしましょう。

 

 

やはり自然な食品を自然な形のまま食べるのが一番よいのです。旬な野菜を多く摂取するようにし、生野菜や果物も積極的に摂取していきます。

 

動物性の食品は全体の2割程度に抑えるのがよいでしょう。過剰摂取は血液を汚します。飲み物は「青汁」がおすすめです。豊富な食物繊維とビタミン、ミネラルが一杯で十分補えます。

 

運動不足

 

 

体温は筋肉によって作られています。

 

 

普段体を動かさない人は体温が下がります。体温が下がると血液の循環が悪くなり、血液中に乳酸、脂肪などの老廃物が燃焼しなくなり、血液が汚れます。

 

 

血液の汚れは様々な皮膚のトラブルに繋がります。ニキビを予防するには適度な運動は必要です。

 

ただし過剰な運動は逆効果なので、自分が心地良いと感じる運動をするとよいでしょう。ジョギングを10分~20分するだけでも体が温まり、血液の循環が良くなります。

 

 

特に冷え性の人は、意識して体を動かすとよいでしょう。

 

ストレスと睡眠

 

 

口周辺のニキビはストレスや睡眠不足が大きく関わっているケースもあります。

 

ストレスや寝不足が続くとどうしても食生活も疎かになりがちになりますので、さらに症状を悪化させてしまう場合もあるのです。

 

 

精神的な疲労や疲れはホルモンバランスが乱れる一つの原因を作ることにも繋がり、結果として悪循環を導いてしまうこともあります。

 

乾燥

 

 

口の周辺は肌が乾燥しやすい部位です。肌が乾燥すると皮膚を保護するセラミドがなくなるので刺激や細菌に弱くなります。

 

乾燥が気になる人はこまめに保湿するとよいでしょう。ただし市販の化粧水の中には科学添加物が多く含まれるものもあります。

 

またドロドロとして濃いクリームは毛穴を詰まらせ、ニキビの原因にもなります。それでなくてもニキビができた肌は痛んでおりデリケートです。

 

化粧水を選ぶ時は極力添加物の含まれていないさっぱりタイプを選ぶとよいでしょう。

化粧品だけで、ここまで治すことができました!

 

⇒ニキビ跡を治した方法について!【画像つき】

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