ビオチン ニキビ

ニキビに効く成分、ビオチン

ニキビの有効成分ビオチン

ビオチンとは、水溶性ビタミンB群に属し、ビタミンHとも呼ばれる栄養素です。
このビオチンは、私たちの身体にさまざまな効果をもたらしてくれます。主に、血液をスムーズに循環させてくれたり、皮膚を再生する力を高めてくれるといった効果が挙げられます。ですから、ニキビなどの肌あれに悩んでいる方も、このビオチンを意識的に摂取することでその症状が改善することも十分考えられるのです。
 ビオチンは、牛や豚の肝臓、いわしなどの魚類、ゆでた大豆、ピーナッツやアーモンドなどに多く含まれています。卵黄にも多く含まれていますが、卵白にビオチンの吸収を妨げてしまう成分が含まれています。卵白に熱を通すと、その成分はなくなりますので、卵白は、できるだけ加熱して摂取することをおすすめします。

 

この栄養素の1日の摂取量の目安は、50~100マイクログラムとされていますが、摂取量を大幅に超えても、水溶性ビタミンの1つであるため、排せつされるだけで特に問題はありません。
また、ビオチンは、人間の腸内細菌によっても作られます。もちろん、腸内環境が悪ければ、生成できる量も減ってしまいます。ですから、ビオチンが不足している方は、普段の食べ物から摂取できていないのではなく、腸内環境が悪化しているからなのかもしれません。このことからもわかるように、腸内環境を整えることも、肌にとってはとても重要なことなのです。

 

ビオチンは、食事からだけでなく、サプリメントでも手軽に補うことができます。ニキビや肌あれが気になる方は、コラーゲンの生成には必須であるビタミンCと一緒にサプリメントを摂取すると、より効果が得られるでしょう。ビタミンCも水溶性のビタミンですので、摂りすぎによって問題が起こる心配もありません。
 ニキビなどの肌あれが気になっているという皆さんは是非この機会に、サプリメントを1度試してみてはいかがでしょうか。即効性はありませんが、徐々に効果が得られるかもしれません。

化粧品だけで、ここまで治すことができました!

 

⇒ニキビ跡を治した方法について!【画像つき】

ホーム RSS購読 サイトマップ
トップページ 腸内環境とニキビ お勧めニキビケア商品 正しい洗顔方法 ニキビの潰し方