アーモンド ニキビ

アーモンドとニキビの関係とは

アーモンドとニキビ

アーモンドを食べるとニキビができやすくなると考えられてきましたが、実際には医学的な根拠はありません。逆に、アーモンドにはニキビや肌荒れなどを改善する効果があります。

 

アーモンドに含まれている栄養素の中でも、ニキビに関係していますのが、オレイン酸やリノール酸、ビタミンB2とビタミンE、食物繊維です。まず、オレイン酸とリノール酸は血液中の悪玉コルステロールを減少させ、善玉コルステロールを増加させる働きがあります。結果、血液をサラサラにしてくれます。次にビタミンB2は、ニキビ予防や改善には重要な栄養素とされ、皮脂を過剰に分泌するのを抑制してくれます。さらに、ビタミンEには抗酸化作用があり、血行を良くする働きもあり、肌にも良い影響を与えます。

 

食物繊維は一般的に知られていますように、便秘改善などといった体内環境を整えてくれます。その他にも、カルシウムや鉄、亜鉛などのミネラルがアーモンドには多く含まれています。このように、ニキビや肌荒れの改善に良い栄養素が含まれているアーモンドですが、作り方によってはニキビの原因になるものもあります。それが、市販で販売されている油で揚げたものです。これは、塩味が付きやすいように油で揚げたものですが、食べる時には油が酸化してしまい、体内にも悪影響を与えてしまいます。そのことから、ニキビの原因はアーモンドではなく、加工の際に使用された油と言われています。実際に、体に良いアーモンドというのは素焼きアーモンドです。

 

つまり、塩味や油で揚げてもいないものです。では、実際にどのくらい食べる方が効果的にニキビ対策ができるかですが、カロリーも高めの食べ物ですので、食べ過ぎには禁物です。目安は1日20粒が適量と言われ、それ以上ですと胃に負担をかけてしまい、逆効果になってしまいます。食べ方については特に決まりはありませんが、薄皮ごと食べることによって、より多くの抗酸化成分も一緒に摂取することが可能となります。

化粧品だけで、ここまで治すことができました!

 

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