繰り返しできるニキビループ

繰り返しできるニキビのループを断ち切る方法

繰り返すニキビを根本から解決する方法

なぜニキビは繰り返されるのか?

ニキビができやすい肌質とできにくい肌質があります。皮脂の分泌が盛んでテカり気味の肌は脂が毛穴にたまりニキビができやすいです。

 

一方、乾燥肌やノーマル肌など皮脂量が少ない肌はニキビができにくいです。ニキビの原因は毛穴の皮脂詰まりです。毛穴に皮脂汚れが詰まると、老廃物が外に排出されなくなり、毛穴内部で皮脂がどんどん溜まっていき、炎症するのです。

 

肌質が関係しているので繰り返しできる頑固なニキビは治すことができないのか?といわれればそうではありません。オイリースキンの人でも生活習慣を変えていけば、ニキビのできない体質にすることができます。

ニキビに悪い食べ方がニキビループを生む

ニキビがループしてしまう人は、食生活に問題があることが多いです。

 

朝食はコーヒーとパン、昼食はファーストフードのハンバーガーとコーラー炭酸水、夜は居酒屋で揚げ物にビール。

 

このような具合で野菜をとれていない、脂っぽい食べ物が多いとニキビは悪化します。

 

コーヒーや砂糖、コーラなどはせっかく食べたビタミンやミネラルの吸収を阻害します。肌のために質の良い食事をすることが肝心です。食事はおなか一杯食べればいいというものではありません。ニキビを治すには食事の「質」が重要なのです。

 

質の悪い食事を繰り返すと、便秘になりやすく体内が荒れてしまいます。便秘になると、腸の中に内容物が長くとどまります。この腸の中の内容物はやがて腐敗し、有毒な腐敗細菌が腸の中で充満します。腸の中で毒素が多くなると、やがて腸壁をぬけ、全身へと進みます。顔の皮膚に届いた毒素が刺激物となりニキビを生むのです。

 

排便が滞ってしまうと、出口を失った老廃物は皮脂腺に届き、毒素と皮脂汚れとが結びついてニキビが炎症します。まさに便秘はニキビにとって害しかなく、便秘を治さない限りは足を引っ張られてしまい頑固なニキビを治すのは難しいのです。

 

現代の日本食は欧米化しており、動物性油を摂取する機会が増えています。それにより、便秘症と自覚していない人でも腸がひどく汚れている人が多いのです。

 

腸内環境の良し悪しはそのまま肌の状態に現れます。特にニキビのループに悩まされている人は、腸の働きを見直したほうがよいでしょう。

 

まずは積極的な腸内浄化をする必要があります。体内の老廃物をきれいに掃除して内側からニキビを治すのです。私の経験では、外側のケアより内側のニキビケアのほうが何倍も効果ありました。ニキビ薬をぬったり、化粧水をつかったりする外からのケアでは一時的な効果しかなく根本解決にはなりません。

 

腸内掃除をして内側からニキビができない環境をつくることで1カ月でニキビの発生率は半分以下まで下がり、2カ月でニキビが肌から完全に消えます。

外からのケアでは「繰り返すニキビ」は治らない

ニキビを治すのに多くの人が化粧品や洗顔料、薬を頼ろうとします。機能性の高い化粧水を使い、ニキビ対策している人は多いと思います。しかし、ニキビを改善させるのに効果のあるのは洗顔料だけです。

 

それ以外の化粧品は肌のトラブルに特に効果はありません。肌の持って生まれた機能に「自ら潤す力」「肌を修復する力」が備わっています。

 

化粧水を使わなくても肌は自分で自家保湿成分を出し、肌を外敵から守っています。多少のニキビができても肌は日々生まれ変わっているため自然にキズやニキビは治ります。その中で唯一自分でできないことが汚れを落とすことです。肌は自分では汚れを落とすことができないため、こまめな洗顔は必須です。

 

スキンケアは皮膚の表面の皮脂汚れを落とすことだけで十分なのです。

 

それよりも大事になってくるのが内側のケアです。体内毒素はそのまま吹き出物の原因になります。ニキビは体に悪影響を与える主犯である毒素と深い関係があります。

 

体内の毒素が消えない限り、肌のトラブルは解決しないのです。腸の洗浄をし、体内毒素を自然に排出することではじめて「繰り返しできるループニキビ」を止めることができます。

 

ときどき「○○化粧水を使ったらニキビが解決した」という人がいます。しかし効果は2~3日しか続かないはずです。根本的な原因を解決しないかぎりニキビは再発を続けるのです。

 

体内毒素を掃除して自己回復力を高めることがニキビ改善の近道です。

化粧品だけで、ここまで治すことができました!

 

⇒ニキビ跡を治した方法について!【画像つき】

ホーム RSS購読 サイトマップ
トップページ 腸内環境とニキビ お勧めニキビケア商品 正しい洗顔方法 ニキビの潰し方