ニキビ ローション

ニキビ肌にローションは不要

ニキビができた肌にローションは不要です

最近ニキビができはじめたのですが、洗顔後のローションについて疑問です。

ローションをつけた後はしっとりするのですが、ニキビへの効果があるのかイマイチ疑問です。
ニキビ肌にローションは必要ですか?(17歳・男性)

 

 

私たちの肌は、毛穴から分泌される皮脂や汗、それに角質などの一部が混ざり合った「天然の潤い成分」が存在します。

 

 

これはどんな化粧水でも代用できないほどのすばらしい成分で、病原菌や紫外線、乾燥や細菌、刺激から肌の守っているのです。高級ローションでも代用不可能です。

 

 

この天然うるおい成分は、洗顔によって一時的に洗い流されても10~20分もたてば元のとおり、皮膚に分泌されてしっとり感が回復します。基本的に皮膚上から無くなることはないのです。

 

 

現在市販で売られている基礎化粧水はローション以外にも乳液、保湿クリーム、クレイジング剤、ピーリング剤などたくさんの種類があります。

 

 

なかには高級成分といわれ、高価な化粧水もあります。そのようなローションで毎晩スキンケアすればニキビ知らずの綺麗な美肌が手に入ると思うかもしれませんが、それは錯覚です。

 

 

洗顔後にローションをぬると一時的に肌がしっとりした感じがありますが、あれは化粧水の力を借りているからで、肌そのものが潤っているわけではありません。

 

 

私たちの肌は、外から保湿されているとだんだん自分で潤い成分を分泌しなくなるという性質があります。

 

 

せっかく素晴らしい保湿成分を持っているのに、外から「水分ですよ」「油もどうぞ」と過保護にしていると肌は怠け者になるのです。

 

 

肌は新陳代謝を毎日繰り返すので、ニキビができても本来ちゃんと回復する力をもっています。過保護にして肌力を低下させると、やがて自己治癒力が低下し、修復が遅くなります。また、肌力が衰えると、表皮の保護機能
の働きも弱くなります。細菌や刺激、汚れから肌を守れなくなり、ニキビができやすくなります。

 

 

とりわけニキビ肌の人は通常の人よりも皮脂の分泌が盛んなわけですから、基本的に洗顔後のローションは必要ありません。油だらけの乳液なんてもってのほかです。

 

 

毛穴に油分を詰まらせて、ニキビは悪化してしまいます。

 

 

ニキビ肌はとても過敏なので、化粧水に含まれる合成界面活性剤、香料、防腐剤、殺菌剤は刺激になりやすく、毎日使用するとニキビは炎症し重症化します。

 

 

使用は控えましょう。洗顔後は、肌になにもつけなくてもOKです。

 

 

ローションや化粧水、乳液や保湿クリーム、クレイジング剤など皆さんが肌によかれと思って使用しているものが、かえって肌を弱くし、さらに与えるとさらに弱くなる。という悪循環を生みだしています。

化粧品だけで、ここまで治すことができました!

 

⇒ニキビ跡を治した方法について!【画像つき】

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