ニキビ 外食

外食中心の食生活はニキビになりやすい?

外食とニキビ

最近顎や頬、首周りなどのフェイスラインを中心のニキビに悩まされています。1人暮らしをはじめてからニキビが広がり、治りが極端に悪くなった気がします。食事は、コンビニ弁当や惣菜、インスタント食品や外食中心です。

思春期を終え、二十歳を超えてから大人ニキビに悩まされるようになったと思います。外食とニキビは関係しているのでしょうか?(22歳男性)

 

 

外食やコンビニ弁当中心の食生活をしていると、どうしても動物性脂肪中心の食生活となってしまいます。

 

 

コンビニの弁当や総菜、外食のメニューの多くは肉類や揚げ物です。メニューが偏って、野菜不足に陥っている可能性があります。
動物性脂肪がニキビの原因になることは、多くの人が経験の中から知っていることでしょう。

 

 

脂肪を摂取しすぎると、私たちの体はこれを排泄するため、皮脂腺が活発になり、ニキビの原因となるのです。

 

また、動物性脂肪は悪玉菌のエサとなるので、腸内細菌のバランスが崩れ、体内に老廃物が溜まります。この老廃物が血中でニキビの原因となる活性酸素を生み出し、あちこちで毛穴詰まりを起こしてしまうのです。

 

 

特に顎や頬などフェイスラインにできるニキビは内臓が弱っていることが多いです。

 

 

思春期ニキビは主におでこや鼻など皮脂の分泌が盛んなTゾーンにできるのですが、大人ニキビはアゴや首周り(Uゾーン)にできるのです。

 

 

大人ニキビの原因はほぼ生活習慣にあります。大人ニキビを治すには体内デトックスが重要です。老廃物をためこまず、体内浄化をすることで顎ニキビは改善していきます。

 

 

野菜不足によるニキビの悪化ですが、私たちの肌は新陳代謝をする時ビタミンを必要とします。ニキビが重症化し、肌が炎症して傷付いているとき、ビタミンが不足していると、新しい皮膚が生まれにくいので治りが悪くなります。野菜やフルーツには食物繊維が豊富に含まれていますが、野菜不足に陥ると繊維も不足するので便秘が起こります。

 

 

便秘が続くと腸内に老廃物を蓄積させ、体中に毒素を生むようになります。その毒素がニキビを刺激するのです。食事は野菜と果実の種類を多く、バランスよく食べるのが基本です。洋食より和食中心の生活が好ましいでしょう。洋食では、どうしても動物性脂肪が中心の食生活になってしまいます。

 

 

栄養バランスのよい食事とは、高価な食べ物を指しているのではありません。私たちの体に必要な栄養素を満たした「質のよい食べ物」のことです。

 

 

・外食をするなら、栄養バランスを考えて、煮物や野菜や納豆を2,3品加える。

 

 

・惣菜は揚げ物を控え、刺身や煮魚、野菜物、煮物にするなど、できる範囲で食事を改善していきましょう。

化粧品だけで、ここまで治すことができました!

 

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