ニキビ 夜更かし 睡眠不足

夜更かしが続くと成長ホルモンが乱れニキビができる【睡眠不足】

夜更かしとニキビの関係

夜更かしはニキビの原因に!

普段ニキビを気にかけていない人でも、夜更かしや寝不足が続くと、肌が荒れ、吹き出物ができることがあります。これは夜更かしをすると、肌の新陳代謝(ターンオーバー)が鈍り、肌のトラブルが多発するためです。

 

私たちの皮膚は、日々傷付いた細胞や古い垢が新しく生まれかわっています。これが新陳代謝です。

 

この作用によって、膿んだニキビ、ニキビ跡は回復するのです。色素沈着や荒れた肌も、基底層から新しく生まれた皮膚に押し上げられる形で取り除かれていきます。

 

ニキビを治すのに大切な役割を果たす新陳代謝ですが、これを促しているのは成長ホルモンです。

 

成長ホルモンは思春期に成長させるために活発に働きますが、大人になっても古い細胞を新しく入れ替える働きをします。

 

この成長ホルモンが多く分泌されるのが午後10時~午前2時の間です。いわゆる睡眠のゴールデンタイムと呼ばれる時間帯ですが、この時に布団に入って質の高い眠りにつけるかが重要です。

 

夜更かしが続くと正常なホルモン分泌が行われないので、いつまでも古い細胞が肌に残り、毛穴詰まりを起こしてしまいます。
睡眠不足で肌がくすみ、荒れた経験のある人は多いでしょう。

 

受験生や社会人は忙しい毎日でどうしても午後10時に布団に入るのは難しいと思います。

 

できるだけ早寝早起きを心がけ最低でも12時には眠れるよう工夫したいものです。寝る時間が不規則では、体内時計にも影響します。

 

目覚めの時間とベットに入る時間を一定にさせる努力をします。寝る直前にテレビやインターネット、スマートフォンをみて神経を刺激することは避けましょう。

 

外の明かりが気になるようなら遮光カーテンを使うなど、睡眠を妨げる物理的、精神的な刺激の無い環境づくりが大事です。

 

睡眠の質を高める工夫

1.おでこを5分間冷やす
人間のカラダには体温が1度下がると体の新陳代謝が落ち着き、眠くなるという性質があります。この性質を利用して睡眠を人工的に導く方法が「おでこを5分間冷やすこと」です。
前頭葉(おでこ)には血管が多く、血流が盛んなのでそこを冷やすことで全身の体温が下がります。全身の体温が下がると脳をはじめ全ての器官の活動が落ち着き、眠りに入りやすくなります。5分間冷やすだけでも驚くほどぐっすり眠ることができます。
これは最近では医療現場でも積極的に活用されている方法です。寝る前の入院患者さんの頭を冷やすことで、眠りに入りやすい環境をつくり、睡眠の質が上がるようです。

 

2.眠る前に自分が感謝していることを書きだす
眠れないというのはどこかで悩みだったり心配事を抱えていてストレス(重圧)がかかっている状態です。気持ちがネガティブだと眠りに入れないものです。
寝る前に感謝していることを書くことで、脳の運動と気持ちの整理に繋がります。寝る前に気持ちを整理し、ポジティブな状態に持っていくことで気持ちが落ち着き深い眠りに入ることができます。

 

3.アロマや静かな音楽を聴く
身体の緊張をほぐすにはアロマやラベンダーの芳香剤を利用するとよいでしょう。寝る30分前に部屋にお香を焚きます。香りがリラックス状態をつくり、全身の筋肉をほぐしてくれます。
また、寝る前に穏やかな音楽を聴くのも有効です。ストレス解消と心身緩和効果のある癒し系のクラシック音楽がおすすめです。
歌詞のある曲は脳に刺激を与えるのでよくありません。心拍数を高める激しい曲は避け、ゆったりとした曲調の音楽を選びましょう。

化粧品だけで、ここまで治すことができました!

 

⇒ニキビ跡を治した方法について!【画像つき】

ホーム RSS購読 サイトマップ
トップページ 腸内環境とニキビ お勧めニキビケア商品 正しい洗顔方法 ニキビの潰し方