ニキビ スポーツ

ニキビを生まないスポーツ後の肌の手入れ方法

スポーツしたらニキビが悪化するのか?

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「スポーツをする=ニキビが悪化する」というわけではありませんが、過度な運動はニキビによくありません。

 

適度なスポーツは肌の新陳代謝(ターンオーバー)を高め、肌にとって好ましいです。新陳代謝が活発になると自然治癒力が高まるのでニキビの治りが早くなります。

 

ただしスポーツした後、肌を手放しにするのはタブーです。運動後の肌には汗やホコリ、紫外線や細菌といったニキビの大敵となる物質がついています。

 

スポーツには汗がつきものです。運動の汗は気持ちいいものですが、汗をかくと皮膚は汚れやすく、ニキビに好ましいものではありません。

 

野球やサッカー、陸上など屋外でのスポーツは紫外線との問題も出てきます。一日10~15分程度の紫外線なら肌にメリットがあるのですが、浴び過ぎは新陳代謝や免疫力を低下させます。

 

長時間日光を浴びる時は、日焼け止めを使用しましょう。一方、インドアのスポーツは紫外線の影響を気にしないでいい代わりに、ホコリやチリ、湿度による汗が注意のポイントです。

 

目には見えませんが、体育館はホコリが非常に多い場所です。湿度も高く、汗や細菌が肌に付着しやすいです。

 

肌を清潔に保つことはニキビ治療の基本です。スポーツ後は必ず汗を拭き取って綺麗にしましょう。水で軽く洗顔するだけでも全然違ってきます。

 

また、顔だけでなく背中も汗のかきやすい部位です。運動後はシャワーで汗を流すのが理想ですが、設備がない場合はタオルでよく汗を拭きとり、シャツを新しいものに替えましょう。背中ニキビが頻繁にできる人は、身につけている下着やシャツが自分の肌と合っていない場合があります。

 

下着。シャツは刺激が少なく、通気性吸収性のよいものを選びましょう。背中ニキビは自分ではあまり気付かない場所でもあります。案外皮脂が分泌され汗をかく場所なので注意しましょう。

 

スポーツ後に肌の手入れ方法

顔を軽く水洗いする

これが一番おすすめの方法です。一番よいのは運動した後に顔に付着した皮脂汚れと汗を石鹸で洗顔することですが、石鹸がなかったり、ガッチリ洗顔するのは恥ずかしかったするでしょう。

 

そういう時はタオルを持参して水道で軽く水洗いしましょう。意外に思うかもしれませんが皮脂汚れは水溶性なので水だけでも十分に落とせるのです。もちろん汗やホコリも水洗顔だけで落とすことができます。

 

タオルがなくてもハンカチ一つあれば洗顔できるので手軽でよいですよ。両手で水道水をすくって、顔に押し付けて汚れを落としていきます。ゴシゴシと顔を刺激する必要はありません。

 

水を顔に押し付ける動作を10~20回繰り返すだけで汚れは十分落ちます。運動中は汗や皮脂の分泌が盛んになります。その汚れをそのまま放置しているとアクネ菌が増殖してニキビの原因になります。

 

運動後はこまめに水洗いして顔を清潔に保つようにしましょう。

 

あぶらとり紙やフェイシャルペーパーはおすすめできない

運動後の肌の手入れにあぶらとり紙やフェイシャルペーパーを使用する人がいますが、実際はおすすめできません。

 

あぶらとり紙は皮脂汚れを取り除きすぎるというデメリットがあります。肌の皮脂が完全になくなってしまうと、肌は水分を補うために脂の分泌を強めます。

 

また、あぶらとり紙は肌に摩擦を与えるためニキビによくありません。ニキビを刺激して悪化させてしまうことさえあります。

 

私自身スポーツした後にフェイシャルペーパーを使っていたことがありますが、数時間後には肌がベタベタになっていました。

 

使ってはすぐにテカテカになる、また使うの悪循環に陥ってしまいました。結果ニキビは悪化し、炎症はひどくなりました。

 

肌に負担のかかる手入れはダメなのです。水洗顔ならニキビを傷つける心配はありませんし、皮脂を取り除きすぎる心配もありません。

 

薬局やドラックストアには種類豊富なフェイシャルペーパーが数多く置いてありますが、おすすめできるものではないのです。

化粧品だけで、ここまで治すことができました!

 

⇒ニキビ跡を治した方法について!【画像つき】

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