ニキビ セラミド(水分)

肌にセラミド(水分)が不足するとニキビの原因になるのか?

肌の水分(セラミド)とニキビの関係

セラミドの役割

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セラミド(水分)は角質細胞の隙間を埋めるセメントのような役割を果たします。

 

それぞれ単体で存在する角質をセラミドなどの「角質細胞間脂質」がつなぎとめているのです。角質細胞間脂質は、コレステロールを原料としていて、スフィンゴ脂質と遊離脂肪酸とセラミドでできています。

 

これらが角質の隙間を守り、肌を外部の刺激から守っています。もし肌にセラミドが不足するとしっかりと重なった角質層に隙間ができるので、肌の保護機能が低下します。

 

肌の表面からの粉がふきがセラミドが不足している目印です。セメントの強度が落ちると、角質はもろくなるので当然そこから細菌や刺激が入り込みます。セラミドが減ると肌のバリア機能が低下するのです。

ニキビ肌に化粧水は必要か?

ニキビができるのは大抵オイリー肌の人です。洗顔しても肌がベタついて毛穴の目立ち、油浮きするテカテカ肌です。

 

角質層のセラミドが不足する乾燥肌の人がニキビに悩まされることは殆どありません。

 

ニキビに主な原因は、皮脂の過剰分泌による毛穴の詰まりです。セラミド(水分)が不足したからといって、ニキビができることはないですし、皮脂の分泌量は体質であることが多く、セラミドとは関係ありません。

 

基本的にオイリー肌の人は保湿は必要ありません。元々肌には天然の潤い成分が存在します。

 

角質層の角質細胞と角質間脂質の間に天然保湿因子NMFという自然のセラミドが含まれているのです。高級美容液もかなわない保湿成分です。

 

化粧水には、保存剤や殺菌剤、防腐剤など科学成分が多く含まれます。保湿することでかえって肌のバリア機能を破壊したり、常在菌を死滅させたりします。

 

保湿成分として使われてるヒアルロン酸やコラーゲンも乾燥を悪化させます。市販の化粧水を使用することでかえって肌のトラブルを招くこともあるのです。

 

オイリースキンの人は元々水分量は保たれているので、意図して化粧水に頼る必要はないでしょう。
私自身オイリー肌で5年以上化粧水を使っていませんが、肌のトラブルは一切ありません。

ドライスキン対策

乾燥肌でどうしても肌が粉ふいてしまう人はワセリンを使用しましょう。

 

ワセリンは肌の内部に浸透しにくく、酸化もしにくいので、肌の保護機能を守ります。傷口や火傷部分に使用しても害はないほどです。

 

粉をふいた部位があれば、ワセリンを少量つけて、角質を落ち着かせましょう。

化粧品だけで、ここまで治すことができました!

 

⇒ニキビ跡を治した方法について!【画像つき】

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