ニキビ 運動 

軽い運動でニキビを改善する【運動のメリットとニキビ効果】

軽い運動で心と体をほぐす

常にストレスと隣り合わせな社会人

普段から多忙な毎日を送っていたりすると緊張状態が続きストレスが溜まっていきます。

 

緊張状態が続くとは自然とかたくなっていくものです。たとえばパソコンの前でのデスクワーク。長時間作業のあとに感じる肩こりや目の疲れといった肉体的ストレスと、小さなミスも許されない集中した状態が続く精神的ストレス。

 

座りっぱなしだと血流も悪くなるので、頭が重いといった不調を感じるケースも増えていきます。職場の人間関係ストレスの原因となっている場合もあるでしょう。

 

成果主義の職場では人間関係がギクシャクしやすいです。出世の評価は人(上司)が決めていることが多いので理不尽さを感じることさえあります。たった一人の評価で会社の立ち位置ががらりと変わるのです。

運動はストレス発散に繋がる

そもそもストレスとは、心身が危険な状態にさらされ外部からの攻撃に敏感になっている状態です。その刺激で「動く活力」は生まれます。

 

適度なストレスは日常生活において必要なものなのです。しかし、休日出勤はあたりまえ、残業はあたりまえの状態でストレスが長期化したり、過度に激しかったりすると身体に異常をきたす原因になります。

 

過度のストレスは胃腸の消化活動が低下し、血液の循環が悪くなり、皮膚に届く栄養が減ります。加えて新陳代謝が悪くなりニキビのトラブルへとつながるのです。

 

同じ職場で働いていも性格によってストレスの受け方が変わります。一般的に、真面目で責任感が強い物事を真っすぐとらえるような人がストレスを感じやすいです。

 

ニキビが出るのも、神経質で情緒不安的な人に多いようです。心の状態がそのまま肌に現れるのです。

 

仕事でストレスがたまってきたなと感じたら、少しからだを動かしてみてください。10分程度近所の公園を散歩するだけでも頭はスッキリ軽くなります。軽い運動をすることで血行がよくなり、新陳代謝が活発化します。

 

軽く歩いた後は汗をかきますが、汗には皮脂汚れが含まれます。そのままにしておくと、毛穴の詰まりの原因になったり、過酸化脂質になったりしてニキビの原因になってしまいます。運動後はシャワーを浴びて、汗を流しましょう。

 

シャワーが浴びられない時は、ハンカチに水分を含ませて軽く汗を拭きとるとよいでしょう。

 

顔がスッキリして気持ちいいものです。休日は、自分の好きなルートを決め、好きなようにウォーキングするのがいいですよ。

 

軽い運動のメリット

1.ストレス解消
体を動かすとドーパミンやノンアドレナリンなど脳の神経伝達物質の働きが活発になり、心がリラックスします。
ストレスがかかっている日々の生活を忘れ、1日に数十分体を動かす時間を設けることで心身ともにリフレッシュすることができます。

 

2.体内デトックス
体温の40%は筋肉でつくられているので「体を動かさない」「肉体労働をしない」など筋肉を動かす機会が少ない人は、体温が下がります。
体温が下がると血液の循環が下がり、尿酸などの老廃物の燃焼や血液中の脂肪や糖などの余剰物が排泄されなくなり、血液が汚れます。
血液の汚れはそのまま肌の汚れ、吹き出物に繋がります。
駅から家まで歩いて帰る、エレベーターではなく階段を使うなど簡単な運動でよいので、少しずつ体を動かす習慣をつけてみましょう。

 

3.疲労回復効果
体を動かすと血液の流れが早くなり、体の隅々まで血液が届くようになります。
その結果、体力がついて疲れにくくとなり、さらに疲労回復効果もあります。
(運動のしすぎはかえって体を疲れさせます。適度な運動をした時のみ効果的です)

 

4.頭の回転が速くなる
体と脳は綿密な繋がりがあります。体を動かすと連動したように脳の活動も活性化されます。
軽いウォーキングた散歩といった軽い運動は、記憶力や判断力、集中力を向上させます。
さらに骨は軽い負荷がかかると細胞が活性化し、カルシウムが生成されて丈夫になっていきます。

 

5.ダイエット効果
体を動かす時に使われるエネルギーは「糖分」と「脂肪」です。
激しい運動では「糖分」を主に消費され、軽い運動では「脂肪」がおもに消費されます。
この2つの運動によってエネルギーの消費は変わってきますが、軽い運動で脂肪は燃焼され、ダイエット効果が期待できます。

 

運動のしすぎに注意

最近の研究のデータで過度の運動は健康に害を及ぼす恐れがあるという報告があります。

心臓病の患者1038人を対象に10年間追跡した調査結果で、毎日熱心に運動する人は、運動を週2、3回だけする人に比べ心臓発作や脳卒中で死亡する確率が2倍以上であることが分かった。全くないしほとんど運動しない人は、死亡の確率が最も高かった。

持久力を高める運動は心房細動のリスクを高めるというもので、こうした結果を示す報告書はすでにたくさん発表されている。心房細動は一般的には命にかかわらない心不整脈で、脳卒中を引き起こすリスクを大幅に高める。これまでに発表された報告では、週5~7日間熱心に運動する50歳以下の男性は、心房細動のリスクが74%高まることが判明している。

 

運動はすればするほど体が健康になるものではなく、程度な運動が体を健康にし、過度な運動になると消滅します。生活の中に運動を取り入れる時は散歩やウォーキングなど適度な運動を心がけましょう。

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