ニキビ できやすい

ニキビができやすい肌の対策法

ニキビができやすい肌の特徴と対策

 

 

 

肌は大きく分けて4タイプにわかれます。角質層の水分(セラミド)が多いか少ないか、皮脂の分泌が活発かそうでないかで分類されます。

 

皮脂の分泌が盛んで水分が多い「オイリースキン」乾燥気味だけど脂分が多い「オイリードライスキン」乾燥気味の「ドライスキン」皮脂量、水分共にバランスのとれた「ノーマルスキン」です。

 

ニキビが出来やすいのはオイリースキンとオイリードライスキンです。次の項ではそれぞれの特徴とスキンケア方法を説明します。

 

 

タイプ別ニキビ対策法

 

オイリースキン

 

 

冬場でも乾燥とは無縁ですが、皮脂の分泌が盛んなため、テカリ、ベタつきやすいのが特徴です。キメが粗く、毛穴が目立ちがちです。
皮脂は時間が経つと酸化し、黒ずみや角栓ができやすく、肌は汚れやすいです。酸化した皮脂と細菌が結びついてニキビに悩まされることが多いでしょう。
オイリースキンの人は正しい洗顔を心がけましょう。ニキビ肌は敏感で刺激に弱く、ゴシゴシ洗うと炎症を強めてしまいます。しかし、オイリー肌は皮脂汚れがたまっています。ここが難しいところです。

 

ニキビが出来たオイリースキンはいかに肌に負担をかけずに皮脂汚れを落とすかが重要です。洗顔する前にお湯である程度汚れを落としましょう。皮脂汚れは水溶性なのでお湯だけでも十分に落ちます。
無理に洗浄力の強いソープやスクラブソープ、ピーリング石鹸、クレイジングを使用する必要はありません。
体温と同じくらいのお湯(38~40度)を顔に押すようになじませるだけで汚れは落ちます。20回程度バシャバシャと顔にお湯を押し付けて皮脂汚れを落としていきましょう。
お湯だけで落ちなかった汚れは泡立てた石鹸を使って落としていきます。こうすることで、特にTゾーン(額から鼻)のガンコな汚れも優しく洗い落すことができます。ニキビに刺激を与えないので良いですよ。

 

オイリードライ肌

 

 

皮脂の分泌は活発だけど水分が不足している状態の肌です。テカりが気になるのにカサついていて敏感になっている状態です。
オイリー対策は基本的にオイリースキンと同じですが、乾燥している肌の対策も同時に必要です。
カサつきが気になる時はワセリンや無添加化粧水を使いましょう。界面活性剤と油分が含まれていない化粧水は肌に優しいのです。確かな保湿効果があります。

 

ドライスキン

 

 

水分と皮脂の両方が不足している肌です。この肌質の人は吹き出物に悩まされることは殆どありません。オイリースキンと違って肌のキメは細かいのですが、ツヤや光沢がありません。皮膚の抵抗力が弱いので、刺激性の強い化粧品にすぐに肌が反応します。
敏感肌にドライスキンが多いです。しわが目立つのも特徴。このタイプは頻繁に洗顔を行う必要がありません。皮脂をとりすぎないように注意しましょう。

 

ノーマルスキン

 

 

角質層の水分が多く、皮脂が少ないのがこの肌です。セラミドたっぷりなので肌にうるおいがあり、ベタつきません。理想的な肌なので手入れは簡単です。
ただし、油断していると季節の節目で吹き出物が顔を出すことがあるので注意しましょう。

 

自分の肌タイプをチェックする方法は?

 

自分の肌タイプをチェックする方法は洗顔後、肌の様子をみることです。
洗顔してから保湿を一切行わずに30分おいてください。
30分後に自然にうるおっているならノーマルスキンです。
肌が乾燥気味でつっぱるならドライスキンです。肌がベタつき、皮脂が浮いているならオイリースキンです。ベタつきとつっぱり感両方あるならオイリードライ肌です。自分の肌タイプを正確に把握してスキンケアをするのが効率的ですよ。

化粧品だけで、ここまで治すことができました!

 

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