ニキビ 触る いじる

ニキビは触らない、いじらないのが鉄則!

ニキビは触らないのが鉄則!

ニキビができたら触らないのが鉄則です。ニキビを手でいじると刺激を与えてしまい、より炎症が酷くなってしまいます。また手について細菌がニキビを悪化させます。

 

頭ではわかっていても気づくと触ってしまうという人がいます。鏡でみるたびに赤く腫れあがったニキビは気にするなといっても気になるでしょう。

 

1度触ると盛り上がった感覚が手に残ってしまい、2度、3度と続けて触れてしまいます。これは、芯の詰まったニキビを早く平らな元の状態に戻したいという無意識の行為なのかもしれません。

 

しかし、無理に手で押し出されたニキビは、クーレターや色素沈着などのニキビ跡になる可能性が高いです。治りかけのニキビも同じです。せっかく炎症がおさまりかけているニキビも、自然に完治するのが待てずに触ってしまうと炎症が再発することがあります。

 

ニキビ肌はデリケートであることを忘れずに!

赤く炎症したニキビ肌はとても敏感になっています。毛穴から分泌される皮脂は非常に過剰になっているのに、肌のバリア機能は低下しています。

 

そのため、物理的な刺激に大変弱く、刺激を感じやすくなっています。ニキビを触ることはそのまま肌へのダメージに繋がるのです。

 

ニキビを治すにはヘアスタイルから普段の習慣まで、気づきにくい場所を気にかけてみましょう。

ニキビを触ることで起こる弊害

1.皮脂の分泌が増える
ニキビを触ったりいじったりして外的刺激を加えると、皮脂腺の活動が活発になり皮脂分泌を盛んにしてニキビの素因をつくることにつながります。
ニキビを触るだけでなく、マッサージなど肌を圧迫する行為も厳禁です。皮脂腺を刺激させる行為はオイリー肌に繋がります。
強い紫外線や科学性の化粧水、長い前髪なども外的刺激の一種です。ニキビの敵なので注意しなくてはいけません。

 

2.角質が厚くなる
ニキビをいつも触っていると、肌はそのダメージを少しでも軽減させるために角質が厚く硬くなります。角質が厚くなると、毛穴の皮脂分泌が正常に行われなくなり、毛穴詰まりの原因になります。
足のかかとや座っている椅子などにふれるお尻の皮膚は、いつもこすれているので角質が厚い状態です。
つまり、皮膚を触っていると角質が厚くなり「かかと化」してしますのです。普段のクセだけでなく、化粧水をつける時などもできるだけ肌をこすらないようにしましょう。

ニキビ肌への刺激になる行為

 

・強い紫外線

 

・科学添加物入り化粧水

 

・合成界面活性剤の洗顔料

 

・長い前髪

 

・こするスキンケア

 

・触る、いじる、潰す

 

・顔のマッサージ

 

・顔のゴシゴシ洗い

 

・硬いタオルで強くふく

 

炎症したニキビは敏感になっている

炎症したニキビは非常に敏感になっており、少しの刺激で腫れが強まります。

 

肌は表皮までの傷は新陳代謝に働きで自然に治りますが、真皮部分まで傷がついてしまうと、真皮部分は新しい皮膚が作られないので痕が残ります。

 

免疫力が低下した弱い肌は様々なトラブルを引き起こします。自分でニキビをいじったりせずに正しくケアをすれば痕が残ることなくニキビは治ります。

 

皮膚科医のアドバイスと治療でニキビの治りを早めることができます。重症ニキビに悩まされている人は一度診察してもらいましょう。生活習慣を改め、正しいニキビケアを続けると必ずニキビは完治します。

 

自分で急いでニキビを治そうとせず、皮膚科医にお任せして長い目でみてゆったり治療していきましょう。

 

ニキビは触っているとうつるの?

 

ニキビ自体が伝染することはありません。顔にニキビが増えていくのは皮脂分泌が増え、毛穴に皮脂が詰まって「角化」することが原因です。
最近はニキビの原因がアクネス菌であるとクローズアップされていますが、これは皮膚の常在菌で感染性はありません。

 

化粧品だけで、ここまで治すことができました!

 

⇒ニキビ跡を治した方法について!【画像つき】

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