ニキビ 日焼け止め

ニキビ肌に合う日焼け止めは?

ニキビ肌に日焼け止めは必要?

紫外線は一般的に肌に有害だと言われていますが、1日15分程度の紫外線量ならニキビ肌に悪影響はありません。

 

 

大量の紫外線を何時間も浴び続けると、活性酸素を増やして毛穴を損傷したり、敏感肌に刺激を与えたりしてニキビにはよくありません。
ただ紫外線には良い面もあります。骨を丈夫にし、免疫力を高めるビタミンDを生成します。紫外線を完全にシャットアウトすると骨粗しょう症になったりビタミンが不足したりします。

 

 

たとえば、アラブがそうです。アラブの女性は国の文化から顔と体全体を布で覆い隠して生活していますが、他国と比べ骨粗しょう症になる確率が高いそうです。

 

 

骨粗しょう症になると骨が縮むので、顔中にシワができます。紫外線を浴びると老化を早めるというのはそのためです。
太陽の日に当たる時間が15~20分程度なら紫外線対策は必要ありません。

 

ニキビ肌に優しい日焼け止め

 

 

 

 

野外でスポーツしたりスポーツ観戦するなど、長時間日光を浴びる時は肌に負担のかからない日焼け止めを使いましょう。

 

市販で売られている多くの日焼け止めには、界面活性剤や防腐剤などの化学成分が入っています。これらの成分は肌のバリア機能を破壊しニキビを悪化させます。

 

やむを得ず日焼け止めを使う時はワセリンベースのものを使いましょう。界面活性剤や防腐剤が入っていないため、肌内部に浸透する恐れがありません。

 

ニキビ肌にも優しく利用できます。おすすめは株式会社エメローゼンの「VUVプロテクト」(1500円)です。

 

小豆粒2~3粒分だけでも十分効果があります。擦らずに押しつけながら塗るのがポイントです。

 

化粧品だけで、ここまで治すことができました!

 

⇒ニキビ跡を治した方法について!【画像つき】

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