フォトRF ニキビ

フォトRFでニキビ治療

フォトRFでニキビ治療

ニキビは皮脂等で毛穴がつまることで発生しやすくなります。また、アクネ菌等の原因菌によって炎症を起こすこともあります。それだけでなく、ストレスや夜更かし、ホルモンの変化なども大きく影響しています。

 

保険診療の皮膚科では、外用薬と内服薬での治療が一般的です。抗生物質の外用薬や内服薬、ビタミン剤、漢方薬などを処方されることが多いです。これらの薬によって、化膿を防ぎ、症状を落ち着かせ、コントロールします。治療期間は半年ほどが目安です。しかし、薬との相性が合わなかったり、薬を止めると再発したりする場合も多く見られます。

 

対して、美容皮膚科ではピーリングやフォトRFを用いた治療があります。ピーリングは肌の表面を酸で溶かす治療です。毛穴詰まりを防ぐ他、肌の新陳代謝を活発にし、肌質を改善します。フォトRFは、光と高周波で肌を刺激することで、アンチエイジングを促す治療です。
フォト(光)はメラニンを壊して追い出す作用があります。また、RF(高周波)は肌の奥に熱を届かせ、コラーゲンなどの繊維の生成を促します。これらを組み合わせることで、ニキビやニキビ跡が治療できます。また、ニキビ・ニキビ跡の治療以外に、毛穴の開き、しみ、くすみ、赤ら顔、小じわ、たるみにも効果があります。どの症状を改善したいかによって、機器の設定が異なります。

 

病院によりますが、治療は3週間~4週間おきに、6回以上施術を受けると効果的です。また、1回にかかる費用は、顔全体で3~5万円程度です。
施術を受ける際は、洗顔をした後、冷却用のジェルを塗り、照射を行います。痛みも少なく、ダウンタイムもほぼありません。施術後もすぐに化粧をすることができます。副作用としては、火傷、毛のう炎等がありますが、他の機器に比べるとリスクは低めです。
また、美容医療と保険診療を、同じ病院で同時に行うことは禁止されています。自分に合った治療をよく相談し、計画を立てて治療することが大切です。

 

 

 

化粧品だけで、ここまで治すことができました!

 

⇒ニキビ跡を治した方法について!【画像つき】

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