フリープラス (freeplus)ニキビ

フリープラスはニキビ肌に使っていいのか?【成分表から徹底分析】

フリープラス(freeplus)はニキビに効くのか?

フリープラス製品


繰り返すニキビに悩む女性は多く、ケアを行うことは大切なことです。アクネ菌が繁殖することでポツポツと出てくるニキビ肌はとてもデリケートで、外気や汚れなどの外部刺激にとことん敏感になっています。カネボウスキンケア化粧品です。マイルドソープ・ローション・クリームなどのスキンケア化粧品が提供されていて、このフリープラスの特徴は敏感肌を改善できる低刺激処方にもあります。

 

シリーズに配合されている有効成分には6種類の和漢植物混合エキスが配合されているのが最大の特徴で、乾燥からできる大人ニキビに対し、保湿ができる商品になっています。和漢植物エキスにはタイソウ・チンピ・トウニン・ヨクイニン・カンゾウヨウ・センキュウなどがく配合されています。

成分表から評価する

マイルドソープN

全成分表

グリセリン 保湿剤、変性剤
ココイルグリシンK 合成界面活性剤、洗浄剤
水 溶剤
1.3-ブチレングリコール 保湿剤、溶剤、粘度低下剤
ミリスチン酸ポリグリセリル-10 合成界面活性剤、乳化剤
スルホコハク酸ラウリル2Na 合成界面活性剤、洗浄剤
ステアリン酸グリセリル(SE) 合成界面活性剤、乳化剤
クエン酸 キレ-ト剤、pH調整剤
ナイアシンアミド 保湿剤
タイソウエキス 保湿性、消炎性
ピリドキシンHCl ビタミン類、肌荒れ防止
チンピエキス 血行促進剤、刺激剤
クチナシエキス 着色剤、染料、保湿性
スイカズラ花エキス 保湿性
トウニンエキス 保湿性、血行促進性
ジュズダマエキス 保湿性

 

成分表からみると添加物が多いですね。特に注意したいのが合成界面活性剤です。
これは簡単にいうと台所洗剤や洗濯に使用する洗剤と全く同じ成分です。
肌への刺激が強く、洗浄力が強力なため、皮脂のとりすぎによる皮脂腺の肥大化や肌のバリア機能を低下させます。
合成界面活性剤以外にも、着色剤、刺激剤などニキビによろしくない成分が入っています。ニキビ肌の人は使用を控えたほうがよいでしょう。

 

バリアリペアローション1

 

全成分表

水、ジプロピレングリコール、1,3-ブチレングリコール、グリセリン 保湿剤、変性剤
ナイアシンアミド 保湿剤
ラフィノース 保湿剤
クエン酸ナトリウム 緩衝剤、キレート剤
メチルグルセス-20 合成ポリマー、保湿剤
エチルグルコシド 保湿剤
クエン酸 キレ-ト剤、pH調整剤
HEDTA-3Na キレート剤、殺菌防腐剤
メチルセリン 保湿剤
PEG-60水添ヒマシ油 合成界面活性剤、洗浄剤
タイソウエキス 保湿性、消炎性
ピリドキシンHCI ビタミン類、肌荒れ防止
チンピエキス 血行促進剤、刺激剤
クチナシエキス 着色剤、染料、保湿性
スイカズラ花エキス 保湿性
トウニンエキス 保湿性、血行促進性

ジュズダマエキス 保湿性
フェノキシエタノール 防腐剤、溶剤、高沸点溶剤

 

 

こちらも合成界面活性剤や防腐剤などの添加物が使用されています。添加物が多い印象を受けます。ニキビ肌は皮膚が痛んで弱っている状態です。

 

 

形成外科ではやけどや肌のキズの治療の際に保湿として使用されるのはワセリンだけのようです。

 

 

油やクリーム、ローションは痛んだ肌には強い毒性異物と感知し、それを排除するために皮膚は炎症し分泌液を出します。

 

 

添加物の多く含んだ化粧水はそれだけでニキビ悪化の原因になることもあるのです。バリアリペアローション1はニキビにおすすめできませんね。

 

 

乾燥を防ぐためには肌への刺激が少ないワセリンや無添加のものがよいでしょう。

 

アクネスポッツN

全成分表

イソプロピルメチルフェノール 防腐剤、防カビ剤
グリチルリチン酸ジカリウム 香味料、消炎作用
水 溶剤
エタノール 溶剤、可溶化剤、収れん剤
DPG 香料、溶剤、粘度低下剤
POE水添ヒマシ油 合成界面活性剤、乳化剤
カルボキシビニルポリマー 合成ポリマー、乳化安定剤
水酸化カリウム pH調整剤、アルカリ剤
オウバクエキス 保湿性、抗酸化性、抗菌性
ニコチン酸アミド 保湿剤
メリッサエキス 芳香性エキス、収れん性
BG 保湿剤、溶剤、粘度低下剤
エデト酸塩 防腐剤
クチナシエキス 着色剤、染料、保湿性
スイカズラエキス 保湿性、収れん性、抗菌性
タイソウエキス 保湿性、消炎性

チンピエキス 血行促進剤、刺激剤
トウニンエキス 保湿性、血行促進性
ヨクイニンエキス 保湿性、消炎性
N-メチル-L-セリン 保湿
塩酸ピリドキシン ビタミン類、肌荒れ防止

 

こちらの製品にも合成界面活性剤、合成ポリマー、防腐剤、着色剤などの添加物が含まれています。
合成界面活性剤は毒性の強い成分です。肌の自然治癒力を低下させます。
ニキビのためにと思って使ってもかえって悪化するような気がします。ニキビを治すのに一番大事なのは自然治癒力を高めることです。
正しい食事をし、無添加の肌に優しい洗顔をして、化粧水は乾燥する時だけ。皮膚にとって一番自然なケアが改善の近道です。
フリープラスは敏感肌を改善できる低刺激処方となっていますが、成分表だけみて分析するととてもそうは思えません。
こちらの製品でケアするよりは、皮膚科にいって抗生物質や抗炎症作用のある薬を貰って塗ったほうが効果があるでしょう。
ニキビ治療には保険が適用されるので値段は同じくらいです。
こちらの製品をつかったことがないのでわからないのですが私自信、ドラックストアで売られているニキビケア商品をつかって悪化したことが何度もあります。
同じような成分が含まれた製品でした。ニキビを根本から治したい人にはおすすめできない製品です。

化粧品だけで、ここまで治すことができました!

 

⇒ニキビ跡を治した方法について!【画像つき】

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