乳製品 ニキビ

乳製品を摂り過ぎるとニキビができやすくなります

乳製品とニキビ

青春のシンボルともいわれるニキビですが、ニキビは皮脂の過剰分泌や毛穴の詰まり、乾燥や刺激によって引き起こされる病気です。ニキビを防ぐためには、皮膚の清潔を保ち、乾燥や刺激を受けないようケアしていくことが必要ですが、食生活でも気を付けることがあります。

 

それは、動物性の脂質の摂り過ぎです。動物性の脂質というのは、動物由来の脂のことで、一般的に寒い所では白く固まる脂です。このように白く固まってしまう脂は、毛穴を詰まらせやすく、結果としてニキビができやすくなってしまうのです。

 

このような動物性の脂質の例としては、ラードや豚や牛のお肉の間についている脂、乳製品があげられます。そのため、動物性の脂質を減らす場合には、お肉は脂身の少ないところを選ぶようにしましょう。鶏肉は皮の部分に脂が多いので、皮を剥いで調理することによって大幅に動物性の脂質を減らせます。また、お肉に共通して言えることは、調理する前に茹でると脂が落ちるので、動物性の脂質を摂取しにくくなります。

 

一方、乳製品には、チーズや牛乳、ヨーグルトなどがありますが、動物性の脂肪というイメージを持っている人は多くありません。しかし、いずれも牛のお乳から作られているものなので、含まれている脂肪は動物性です。特に牛乳は飲み物なので、脂肪を摂っているという自覚が薄い傾向にあります。そのため、このような乳製品を摂り過ぎてしまうと、ニキビの原因となってしまうのです。

 

しかし、乳製品はカルシウムなどのミネラルをはじめ、体に大切な栄養をたくさん含んでいます。そこで、おすすめなのは低脂肪牛乳や低脂肪ヨーグルトです。ニキビの原因となる動物性の脂肪をカットした牛乳やヨーグルトなので、普通のものより脂質とエネルギー量が少なくできています。ただし、低脂肪のものでも摂取しすぎは良くありません。一日の摂取量として推奨されているのは、牛乳では一日約コップ一杯です。一日の摂取量を守ることで、きれいになるだけではなくより健康にもなれます。

化粧品だけで、ここまで治すことができました!

 

⇒ニキビ跡を治した方法について!【画像つき】

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