十味敗毒湯 ニキビ

ニキビケアに有効な十味敗毒湯

ニキビケアに有効な十味敗毒湯

十味敗毒湯は、江戸時代の医師が作った漢方薬です。痒みや炎症を抑える作用があるため、ニキビケアに有効な薬として、現代でもよく飲まれています。

 

漢方薬ですから、十味敗毒湯は自然界に存在するもののみで作られています。そのため非常に体に優しく、重い副作用などもありません。体調が極端に悪くなっている人以外は、安全に服用することができます。

 

十味敗毒湯には、具体的には桔梗や甘草や生姜など10種類もの植物のエキスが配合されています。
桔梗は、可愛らしい花が咲くことから観賞用として有名ですが、膿を排出させる作用があるため、古くから薬草としても使われていました。膿を排出させるということは、ニキビの回復を早めることができるということです。

 

甘草は、砂糖の数十倍もの甘味成分が含まれていることから甘味料として使われている植物ですが、その甘味成分には抗炎症作用もあります。ニキビケア用品の多くに、グリチルリチン酸ジカリウムという抗炎症作用のある成分が配合されていますが、これもこの甘草から抽出される成分なのです。
そして生姜には、体を温めて代謝を良くする作用があります。それにより、体内からニキビの原因となる毒素が抜けやすくなります。

 

これらの植物のエキスが配合されているため、十味敗毒湯はニキビケアに非常に有効なのです。服用することで、ニキビを悪化させることなく治すことができますし、治った後は再発を防ぐことができます。そのため皮膚科でも処方されているくらいです。

 

漢方薬というと煎じて飲むというイメージがありますが、十味敗毒湯ほどメジャーな漢方薬になると、飲みやすい顆粒タイプのものや錠剤タイプのものも多く販売されています。顆粒タイプのものは、お湯などで溶かしてお茶代わりに飲むことができますし、錠剤タイプのものは水などでそのまま飲み込むことができます。
服用しやすく、江戸時代から飲み続けられているほど効果が高く、体にも優しいため、十味敗毒湯には高い人気があります。

化粧品だけで、ここまで治すことができました!

 

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