できかけ ニキビ 対処法

できかけたニキビへの対処法!【自然治癒力を高めよう】

できかけニキビの対処法

 

 

ふと何気なく鏡を見たときに、ポツッと赤くできかけのニキビを発見してしまったとき、あなたはどうしていますか。

 

これから本格化しそうなできかけニキビは、早めの対処をしておくことが肝心です。

 

 

まず、基本としては、ニキビ部分を触ったりしないことです。どうしても、特に顔の目立つ場所に出来てしまっていると、ついつい潰したり、気になって何回も触ってしまいたくなりますが、これは雑菌が入ってしまい、赤くなってしまったり、余計に症状を悪化させる原因となってしまいますので絶対にやってはいけません。

 

 

また、特におでこなど髪の毛に触れる部分も、髪の毛が当たって刺激になってしまうのでまとめるなどしてニキビに当たらないようにしましょう。

 

 

そして、メイクはこの時ばかりは控えましょう。仕事などでどうしてもという場合には、できかけている場所の周り以外の場所にポイントメイクのみをするようにしましょう。特に、ファンデーションで毛穴をふさいでしまっては、悪化の原因になりますので気を付けましょう。

 

 

洗顔する場合にも、いつも以上にやさしく洗うようにしましょう。しっかりと泡立ててこすらないようにします。化粧水も低刺激のものを使用するのがおすすめです。

 

 

最後にしっかりと睡眠をとることです。ニキビの原因の一つに、生活リズムの乱れがあります。しっかりと充分な睡眠をとって、肌の再生を促しましょう。また、寝るときの枕もきちんと洗った清潔なものを使用しましょう。

 

できかけのニキビはとにかく刺激しない、清潔にすることが大切です。早めの対処で悪化させずに綺麗に治しましょう。

 

ニキビが悪化していくプロセス

皮脂の過剰分泌による毛穴詰まりがニキビのはじまりです。毛穴で皮脂が貯まり、詰まると皮脂の出口に角栓というフタができます。

 

角栓ができると、皮脂と汗の通り道がなくなり、内部に貯まっていく状態になるのです。これが「黒ニキビ」「白ニキビ」です。

 

この状態で手でいじったり髪の毛が触れて「刺激」を与えられたり、アクネ菌に感染したり、刺激性の強い石けん、化粧水による科学刺激が与えられると皮膚が炎症して炎症ニキビになります。「赤ニキビ」になり、さらに悪化すると内部で化膿して「黄ニキビ」になります。

 

 

 

 

皮膚の抵抗力が弱まっているとアクネ菌などのニキビ原因菌に対抗できなくなるので、重症化しやすいです。できかけのニキビは毎日洗顔をして角質のケアをし、物理的な刺激を与えないことです。

 

バランスのよい食事を摂り、夜更かしせずしっかりと睡眠をとって体内の自然治癒力を普段から高めておくことが大事です。

 

自然治癒力を高める工夫を

 

 

できかけたニキビが自然に治るか、悪化して赤ニキビなるかは現在の健康の状態によります。

 

人間の皮膚には自然治癒力という力が働いています。この力のおかげでキズが治り、ふきでものが自然に消えていくのです。肌の抵抗力が弱まっている状態だとできかけたニキビがなかなか治らなかったりします。

 

 

現在の日本の医学ではニキビは外から治すものとされていますが、漢方医学の切り口でいえば、外からの治療以上に体内からのケアが大事になります。
身体の免疫細胞の7割は腸に集中しています。免疫力を高めるには「大腸のケア」が大事です。

 

 

大腸は口にした食品を消化吸収し、食べカスを排便する場所です。その大腸の働きが鈍っていると体内に老廃物が溜まっていくので皮膚に深刻なダメージを与えます。大腸の老廃物が血液に溶け込み、皮膚に届いて刺激するのです。

 

 

もちろん汚れた腸では免疫細胞も育たないので、ニキビはすぐに重症化してしまうでしょう。自然治癒力を高めてできかけニキビを予防するには常に大腸を綺麗にしておく必要があります。

化粧品だけで、ここまで治すことができました!

 

⇒ニキビ跡を治した方法について!【画像つき】

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