姿勢 ニキビ

姿勢の悪さはニキビを悪化させる要因の1つです

姿勢の悪さはニキビを悪化させる要因の1つです

ニキビの原因は、物理的な刺激が加わることや、お肌の乾燥、毛穴の詰まりが挙げられます。なかでも、物理的な刺激は、ニキビの悪化に大きくかかわります。
それは、炎症しているところにさらに刺激が加わることによって、治りが悪くなってしまうからです。それらの物理的な刺激の例としては、ニキビを手や爪でひっかいたりつぶしたりすること、お顔にかかる髪の毛、洗顔時のすすぎ方が不十分で石鹸が残っていること、お肌に合わない化粧品の使用、お顔を洗うときの摩擦などがあります。

 

これらの刺激をお肌から取り除くことによって、ニキビが改善する人もいます。そのため、洗顔時は泡でやさしく洗い摩擦を少なくし、すすぎはしっかりと髪の毛の生え際まで行うようにしましょう。また、ニキビを手や爪で触ったりひっかいたりしないように気を付けると良いです。化粧品に関しては、新しいものを使用する前に、腕の内側にパッチテストを行ってから使用すると安心です。もしも、パッチテストで痒みやかぶれが起きてしまったり、皮膚が赤くなるようなときは、お肌には合わないものだとわかります。ただし、パッチテストでは大丈夫でも、お顔に使用するとニキビができやすくなるというものもあるかもしれません。そのような場合は、お肌の様子をみながら使用していくことをお勧めします。

 

一方、髪の毛の刺激に関しては、髪の長さなどもありますが、姿勢が悪いとお顔に髪の毛がかかりやすくなることがあります。そのため、髪をおろしているときは、猫背にならないよう気を付け、姿勢を良くすることを心がけましょう。また、姿勢をよくすることで、肩こりや腰痛の軽減にもつながります。姿勢が悪いと、血液の流れが悪くため、お顔を美しく保つ栄養も届きにくくなります。自宅にいるときは、髪を結ったり、ヘアバンドを使用してお顔につかないようにするのが良いです。

 

このようにニキビを悪化させてしまう要因はたくさんありますが、自分にあてはまる要因と改善策を講じることが必要です。

化粧品だけで、ここまで治すことができました!

 

⇒ニキビ跡を治した方法について!【画像つき】

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