ニキビ跡に効く飲み薬

ビブラマイシン錠はニキビ跡に効く!?【効果と飲み方】

ビブラマイシン錠はニキビに超効く!?【効果と飲み方】

 

 

ビブラマイシン錠は皮膚科では化膿症、とびひ、炎症などあらゆる皮膚トラブルに用いられます。特に塗り薬で効果

 

 

そしてこのビブラマイシン錠はひどいニキビ跡や顔中に赤ニキビがあるなどの場合に処方される飲み薬とされます。

 

 

副作用も強いのですが、効き目が非常に高いため、皮膚科のニキビ跡治療の最終兵器となります。もしビブラマイシン錠や塗り薬でも治らなければ、皮膚科でのニキビ治療はレーザー治療しか残っていないとされます。

 

 

それぐらい効き目の強い飲み薬とされます。実際にニキビ跡に効いたという治療報告も多数挙がっています。

 

 

ビブラマイシン錠でのニキビ跡への口コミ

 

 

28歳 男性

 

3年前になります。ディフェリンゲルやダラシンなどの主要なニキビ用の塗り薬での治療は行ったが効果が出ませんでした。

 

医師からより強力なビブラマイシン錠での治療を勧められました。副作用などや治療期間などの説明を受け、納得してビブラマイシン錠での治療を受けました。

 

服用から1か月目で赤ニキビが明らかに減ったり、小さくなりました。2か月目ではニキビ跡も改善されたのがわかりました。

 

25歳 女性

 

ニキビ跡の赤みがひどく前の皮膚科では低用量ピルを処方してもらいました。数か月服用しましたが全く効果がなく少し悪化しました。

 

医師の態度もよく思わなかったので、皮膚科を変えました。そしてそこの皮膚科で処方してもらったのがビブラマイシン錠でした。

 

私の場合には服用から半年ほどで、ニキビ跡もほとんど改善されました。治療自体は最低でも数か月となるため、ビブラマイシン錠での治療はよく吟味した方がよいと思います。

 

このようにビブラマイシン錠でニキビ跡、赤ニキビが改善されたという口コミが多数挙がっています。

 

 

こちらではビブラマイシン錠がニキビ、ニキビ跡に効く理由、そして飲み方について解説したいと思います。

 

 

ビブラマイシン錠はなぜにニキビ跡に効く!?

 

 

ビブラマイシン錠には有効成分としては抗生物質の塩酸ドキシサイクリン(テトラサイクリン系)が配合されているのです。

 

 

塩酸ドキシサイクリンは細菌類がタンパク質と結合して防ぐことで、殺菌してくれます!特にニキビと関連するのはアクネ菌、マラセチア菌、黄色ブドウ球菌の3つです。

 

 

・アクネ菌⇒皆さんご存知、ニキビの原因となる菌です。皮脂が大好物。人の肌に常在しますが、繁殖することでニキビを作り出します。

 

 

・マラセチア菌⇒実は細菌ではなくカビの一種。おでこの発疹、背中ニキビはコイツのせい。アクネ菌を殺菌する薬を塗っても治らないので要注意。

 

 

・黄色ブドウ球菌⇒ニキビが重症化するのはコイツが繁殖するから。黄ニキビやぐじゅぐじゅのニキビができてしまいます。

 

以上のようにあらゆる菌類を殺菌できるため、ニキビに効きます。

 

 

抗生物質は塗り薬にも配合されていますが、飲み薬の場合にはより内部から細菌を殺菌することができます。これによって塗り薬では殺菌しきれない、皮膚奥のアクネ菌を殺菌することでニキビ跡を治療することができます。

 

 

ニキビ跡はアクネ菌が殺菌されればしっかりと治ります。しかしクレーターや色素沈着だとビブラマイシン錠でも治療は不可能となります。

 

 

ビブラマイシン錠を服用することでニキビがどれくらいで治るのかというと、赤ニキビであれば1週間、ニキビ跡であれば1か月ほどで改善がみられます。

 

 

ビブラマイシン錠の飲み方はどうする!?

 

 

ビブラマイシン錠でニキビを治療する場合の基本的な飲み方と注意点についてお伝えします。

 

1⃣ビブラマイシン錠は1日1回1錠服用するようにしていきます。

 

 

2⃣服用するときはコップ1杯の水と一緒に飲むようにしていきます。水分をしっかりと摂取しないと胃腸の副作用が生じるの注意してください。

 

 

3⃣1か月は服用するようにして、ニキビの治療経過をみていきます。改善効果があれば続行で、改善効果があらわれなければ中止していきます。

 

 

4⃣治療期間の目安は2か月で終了することがほとんどですが、個人差があり長い場合には半年ほどになることもあります。

 

 

以上のようにビブラマイシン錠は飲むようにします。基本的にそこまで複雑なわけではありません。

 

 

ただし抗生物質の飲み薬は塗り薬よりも圧倒的に副作用が生じやすいです。

 

 

具体的には皮膚のかゆみ、かぶれ、発疹、発赤など、そして胃腸に関する副作用としては胃痛、胃もたれ、下痢、軟便などが挙げられます。

 

 

もし服用中に副作用があらわれた場合には医師に必ず報告するようにしましょう。継続するか中止するかは医師が判断します。

 

 

皮膚科におけるニキビ治療の中でも極めて高い効果が得られるので非常に効果が高いと言えます。

 

 

使用したい場合には市販はされていないので、皮膚科を受診してビブラマイシン錠について尋ねてみましょう。

 

 

 

またビブラマイシン錠と同じくミノマイシン錠も同様にニキビ治療に用いられる抗生物質です。

 

 

皮膚科によってはビブラマイシン錠よりもミノマイシン錠でのニキビ治療をを勧められる場合もありますね。

 

 

抗生物質の飲み薬は塗り薬よりも強力ですが、服用期間が長かったり、副作用もあるので十分に検討しましょう!!

化粧品だけで、ここまで治すことができました!

 

⇒ニキビ跡を治した方法について!【画像つき】

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