ベトネベートN軟膏とニキビ跡

ベトネベートN軟膏はニキビ跡にも効く!?【効果と塗り方】

ベトネベートN軟膏はニキビ跡にも効く!?【効果と塗り方】

 

 

 

ベトネベートN軟膏ASは皮膚のかぶれ、湿疹などに有効な塗り薬ですね!市販薬でありながら効き目が強く非常に好評とされます。

 

 

そしてこのベトネベートN軟膏はニキビにも効果的とされます。特にベトネベートN軟膏を塗ったことでニキビ跡が改善されたという声が挙がっています。

 

 

ベトネベートN軟膏のニキビ跡への口コミ

 

21歳 女性

 

ベトネベートN軟膏が家に置いてあるのをみつけました。ニキビ跡ができていたので、これ塗ったら治るのかな~と軽い気持ちで使用してみました。

 

結果的に少しですが、ニキビ跡は薄くなったのかなと思います。少なくとも他の市販のニキビ薬よりも効果があったことは間違いないです。

 

23歳 女性

 

ベトネベートN軟膏はステロイドと抗生物質を配合していて、皮膚科のニキビ薬と変わらないという情報を見て、買ってみました。

 

顎周りのこもりニキビと薄赤いニキビ跡に使用してみたらどっちも2週間で改善されました。マジでびっくりしました。ベトネベートN軟膏を使ってよかったです。

 

このようにベトネベートN軟膏を使用することでニキビ跡が改善されたという口コミが多数投稿されています。

 

 

こちらではベトネベートN軟膏がニキビ跡に対して効くのか、また塗り方についてピックアップしました!

 

 

ベトネベートN軟膏がニキビになぜ効く!?

 

 

ベトネベートN軟膏がなぜニキビに有効とされるのでしょうか。それは抗生物質であるフラジオマイシン硫酸塩、ステロイドであるベタメタゾン吉草酸エステルが配合されているからなのです!

 

 

通常は抗生物質もステロイドも皮膚科の薬に配合される成分ですが、ベトネベートN軟膏にはこの両方が含まれているので!!

 

 

このような市販薬はほとんどありません。わたくしの知る限りではテラコートリル軟膏、フルコートF軟膏、クロマイN軟膏、ドルマイシン軟膏の4つくらいですね。

 

 

フラジオマイシン硫酸塩

 

 

まず抗生物質のフラジオマイシン硫酸塩ですが、細菌が細胞と結合して繁殖するのを防いでくれます。

 

 

特にニキビに関する細菌としてはアクネ菌、黄色ブドウ球菌、マラセチア菌などに対して効いていきます。

 

 

・アクネ菌⇒いわずもがなニキビの原因となる菌です。皮脂が大好物。人の肌に常在しますが、繁殖することでニキビを作り出します。

 

・マラセチア菌⇒実は細菌ではなくカビの一種。おでこの発疹、背中ニキビはコイツのせい。アクネ菌を殺菌する薬を塗っても治らないので要注意。

 

・黄色ブドウ球菌⇒ニキビが重症化するのはコイツが繁殖するから。黄ニキビ、化膿ニキビやぐじゅぐじゅのニキビができてしまいます。

 

以上のように様々な細菌を殺菌することができて、あらゆるニキビに効くのです!

 

 

また抗生物質によって皮膚の深層のアクネ菌も殺菌できることでニキビ跡に対しても効果的と言えます。

 

 

ベタメタゾン吉草酸エステル

 

 

さらにベタメタゾン吉草酸エステルというステロイドがベトネベートN軟膏には含まれています。

 

 

ベタメタゾン吉草酸エステルは毛細血管の働きなどを向上させることで、ニキビ跡の炎症、赤ニキビの炎症に対して効いていきます。

 

 

またステロイドの強さは1群~5群というようにランク付けされています。1群が最強で5群が最弱です。そしてベタメタゾン吉草酸エステルは3群にあたります。

 

 

これは市販のステロイドの中でも最も強いとされます。そのためベトネベートN軟膏は最も抗炎症作用の強い市販薬と言えます。

 

 

このようにステロイドと抗生物質によってベトネベートN軟膏はニキビ跡にも有効と言えます!効き目としては炎症していないニキビは4~6日、赤ニキビなどは6~8日、ニキビ跡ならば28日ほどで効いていきます。

 

 

ベトネベートN軟膏のニキビ跡への塗り方について

 

 

ベトネベートN軟膏をニキビ、ニキビ跡に塗る場合の塗り方について解説したいと思います。

 

 

1⃣ベトネベートN軟膏は朝と夜の洗顔をしてから使っていくようにします。体のニキビに使われる方はお風呂に入ってから1回だけ塗っていきます。

 

 

2⃣ベトネベートN軟膏をニキビに塗る際には赤ニキビにはちょんちょんと塗るようにして、ニキビ跡には薄く延ばすように塗っていきます。

 

 

ベトネベートN軟膏の中身は透明なジェルなのですが、若干べたつくため塗りすぎ注意です!

 

 

3⃣小さいニキビや非炎症のニキビには7日ほど、赤ニキビでは14日間ほど、ニキビ跡では28日ほど使っていきましょう。

 

こんなかんじでベトネベートN軟膏はニキビ跡に対して塗っていきます。ただし成分が強いため副作用が生じるリスクがあります。

 

 

皮膚がかぶれたり、荒れたり、赤くなったり、かゆくなるなどの弊害があります。もし症状が起きた場合には水で洗い流して使用は控えましょう。

 

 

市販の中でベトネベートN軟膏はステロイドと抗生物質を配合した数少ない薬ですので、試してみる価値はあるでしょう。

 

 

ベトネベートN軟膏は大きめのドラッグストアに行けば、1本で1050円ほどで売られております。

化粧品だけで、ここまで治すことができました!

 

⇒ニキビ跡を治した方法について!【画像つき】

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