エルタシン軟膏とニキビ跡

エルタシン軟膏はニキビ跡に効く!?【効果と塗り方】

エルタシン軟膏はニキビ跡に効く!?【効果と塗り方】

 

 

 

エルタシン軟膏は皮膚科で処方される塗り薬の一種です。特に皮膚の湿疹、かゆみ、ヘルペスの治療に用いられていますね!!

 

 

そしてこのエルタシン軟膏ですが公式でニキビに効くと明言されているため、立派なニキビ治療薬です。エルタシン軟膏によってニキビ跡が改善されたという口コミが数多く寄せられています。

 

 

エルタシン軟膏のニキビ跡への口コミについて

 

 

22歳 男性

 

エルタシン軟膏が家に置いてあるのをみつけました。それでニキビ跡ができていたので、どうなのかな~と思って使用してみました。

 

そしたら少しですが、ニキビ跡は薄くなったのかなと思います。少なくとも他の市販のニキビ薬よりも効果があったことは間違いないです。

 

 

23歳 女性

 

エルタシン軟膏はニキビ治療の際に皮膚科で処方してもらいました。私にはこめかみと頬にかけて軽度のニキビ跡がありましたが、他の薬では治らなかったのでなかなか心配でした。

 

そこでこのエルタシン軟膏をニキビ跡に使用してみましたが2週間ほどたった今、かなり改善されていると感じられます。

 

べたつくこともなく、使い勝手もよいので、このまま使い続けてみようかと思います。

 

このようにエルタシン軟膏によってニキビ跡が改善された口コミが多数挙げられています。また背中ニキビにも効いたという報告もされています。

 

 

こちらではエルタシン軟膏のニキビ跡への効果と塗り方の注意点についてお伝えします!

 

 

エルタシン軟膏がなぜニキビに効くの!?

 

 

エルタシン軟膏にはアミノグリコシド系抗生物質であるゲンタマイシン硫酸塩という有効成分が配合されています!

 

 

このゲンタマイシン硫酸塩が肌に浸透することによって、細菌が皮膚のタンパク質と結合して繁殖しようとするのを防ぎます。すると細菌をそのまま殺すことができます。

 

 

特にニキビに関する細菌としてはアクネ菌、マラセチア菌、黄色ブドウ球菌の3つの細菌を殺菌することができます。

 

 

・アクネ菌⇒皆さんご存知、ニキビの原因となる菌です。皮脂が大好物。人の肌に常在しますが、繁殖することでニキビを作り出します。

 

 

・マラセチア菌⇒実は細菌ではなくカビの一種。おでこの発疹、背中ニキビはコイツのせい。アクネ菌を殺菌する薬を塗っても治らないので要注意。

 

 

・黄色ブドウ球菌⇒ニキビが重症化するのはコイツが繁殖するから。黄ニキビやぐじゅぐじゅのニキビができてしまいます。

 

このようにエルタシン軟膏はあらゆる細菌を殺菌できるため、様々なニキビを治すことができます。特に皮膚科では化膿ニキビの治療に用いられることが多いですね。

 

 

また抗生物質によって、市販の塗り薬では殺菌しきれない皮膚の奥のアクネ菌を殺菌することによってニキビ跡も治すことができるのです!!

 

 

エルタシン軟膏を塗ることによって、どれくらいでニキビに効くのか、おおよそ目安ですが小さいニキビには4~6日、赤ニキビには7~10日ほど、ニキビ跡には20~30日ほどで改善されていきます。

 

 

エルタシン軟膏のニキビ跡への塗り方はどうする!?

 

 

エルタシン軟膏でニキビ、ニキビ跡を治療する場合の塗り方について解説したいと思います。

 

 

1⃣エルタシン軟膏は朝の洗顔、夜の洗顔後に塗るようにしていきます。体のニキビには入浴後に1日1回塗っていくようにします。

 

 

2⃣エルタシン軟膏をニキビに塗る場合にはちょんちょんと塗っていき、ニキビ跡にはなじませるように塗っていきます。

 

 

エルタシン軟膏は透明なジェルタイプとなっております。匂いはありませんが、塗りすぎるとべたつくので要注意です。

 

 

3⃣エルタシン軟膏を塗り終わったら、そのまま触らないようにしましょう。

 

 

4⃣白ニキビや赤ニキビに対しては14日間、ニキビ跡には30日間使用するようにしましょう。それでも改善されなければ使用は控えましょう。

 

 

このようにエルタシン軟膏は以上のように塗っていきましょう。ただし抗生物質を配合しているので副作用が生じる可能性があるので注意してください。

 

 

特に起こりうる副作用としては皮膚が荒れたり、かぶれたり、炎症が起きたりなどが挙げられます。もしこのような症状が出た場合には水で洗い流してエルタシン軟膏の使用は控えるようにしましょう。

 

 

エルタシン軟膏を使用したいのであれば皮膚科を受診するようにしましょう。ただしエルタシン軟膏はゲンタシン軟膏のジェネリック薬品(後発品)であるため、皮膚科では先発品であるゲンタシン軟膏の方がよく処方されます。

 

 

 

 

しかし有効成分はどちらもゲンタマイシン硫酸塩なので、ニキビへの効き目は同じとされますので、心配しないでください。

 

 

エルタシン軟膏はあらゆるニキビにも効き、ニキビ跡も改善することができるので試してみる価値はありますね!

化粧品だけで、ここまで治すことができました!

 

⇒ニキビ跡を治した方法について!【画像つき】

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