ビーソフテンローションとニキビ跡

ビーソフテンローションはニキビ跡に効く!?【効果と使い方】

ビーソフテンローションはニキビ跡に効く!?【効果と使い方】

 

 

 

ビーソフテンローションは皮膚科で処方される保湿剤とされます。肌の乾燥、粉吹き肌、アトピー、乾癬などに主に用いられます。市販では手に入れることはできませんのでご注意下さい。※ただネットでは購入することができるようです。

 

 

そしてこのビーソフテンローションはニキビに対して効果的とされます。特にビーソフテンローションによってニキビ跡が改善されたという口コミが多数挙がっています。

 

 

ビーソフテンローションによってニキビ跡が改善された口コミ

 

 

24歳 女性

 

看護士です。正直ビーソフテンローションは保湿剤ではありませんが、保湿剤として使っている方が多いです。

 

肌のシミやシワのケアにもなりますし、私の場合、看護師になってからビーソフテンローションを使い始めたのですが、ひどかった顎周りのニキビ跡が、1か月でかなり薄くなってきました。

 

病院を受診しなくては手に入りませんが、それでもニキビ跡に悩んでいるのであれば使ってみる価値はあると思います。

 

 

28歳 女性

 

ビーソフテンローションがエイジングケアに良いとネットで言われていたので自分も試してみました。

 

目の周りの蒙古斑みたいなシミがひどかったのですが、ほとんど消えてしまいました。また嬉しいことに頬周りのニキビ跡も改善されてきました。

 

アンチエイジング、ニキビ用の化粧品にかなり費やしていましたが、もう少し早く出会いたかったです!まー治ったからいいけど。

 

この他にもビーソフテンローションがニキビ跡に効いたという口コミが、改善された口コミが挙がっています。

 

 

こちらではビーソフテンローションのニキビ跡の効果と使い方についてお伝えします!

 

 

ビーソフテンローションがニキビ跡になぜ効くの!?

 

 

ビーソフテンローションがなぜニキビ跡に効くのかというとヘパリン類似物質が有効成分として配合されているからです。ヘパリン類似物質というのは皮膚の免疫細胞であるヘパリンと同じ働きをする物質なのです。だから類似というわけなんですね!

 

 

このヘパリン類似物質というのは大きく分けて3つの作用が得られるとされます。

 

 

①抗炎症作用

 

 

ヘパリン類似物質が浸透することによって、皮膚の代謝機能が向上していき、さらに免疫力が向上していきます。

 

 

これによってニキビの炎症を引き起こすヒスタミンという物質の発生を抑えていくのです。これによってニキビ跡や炎症ニキビを抑えていきます。

 

 

②新陳代謝活性化作用

 

 

またヘパリン類似物質は毛細血管の働きを活発にさせる作用があります。それによって新陳代謝を向上させることによって、肌のターンオーバーが促されます。

 

 

ターンオーバーが促されることで、肌の入れ替えが起きてニキビ跡を改善させることができるのです。

 

 

③保湿作用

 

 

さらにヘパリン類似物質は皮膚の水分を覆うことによって、肌が乾燥されるのを防いでくれます。

 

 

ワセリンのように毛穴を塞ぐ心配もないため、皮脂詰まりも起こることなく肌を保湿させることができます。

 

 

この3つが働くことによって、ビーソフテンローションはニキビ、ニキビ跡に対して有効的に働いていきます。

 

 

特に肌の保湿は使って1~2日で、ニキビの炎症に対しては10~20日ほどで、ニキビ跡そのものの場合には20~30日ほどで改善されていきます。

 

 

ビーソフテンローションのニキビ跡への塗り方について

 

 

ビーソフテンローションでニキビ跡を治すための使い方についてですが、

 

1⃣ビーソフテンローションは朝と夜の洗顔を終わった後に使っていきます。体に使いたい方はお風呂に入った後に1回塗りましょう。

 

 

2⃣ビーソフテンローションは透明な液体となっていますので、化粧水の用量で手のひらにとります。

 

 

3⃣そして顔を包み込むように塗っていくようにしていきます。ニキビ跡の部分は意識して塗るようにしましょう。

 

 

4⃣ビーソフテンローションを使った後はニキビ用の薬を塗ってもかまいません。※ビーソフテンローションには殺菌作用がないため、殺菌作用のある薬を塗るとよいでしょう!

 

 

5⃣ニキビ跡に使う場合には30日、ニキビに使う場合には15日間は塗っていきましょう。

 

このようにビーソフテンローションはニキビに対して使っていくようにしましょう。

 

 

基本的にビーソフテンローションのヘパリン類似物質は安全性が高いので副作用のそこまで心配はありません。※乾燥肌や敏感肌の方でも使用することができますので、大丈夫でしょう。

 

 

ただし稀にですが、皮膚がかぶれたり、湿疹ができたり、かゆくなったりなどの症状が起こりえます。もし違和感を感じた場合には水で洗い流して使用は控えましょう。

 

 

 

ただビーソフテンローションはヒルドイドローションのジェネリック薬品であるため、実際に皮膚科で処方されるのは先発品であるヒルドイドローションの方が多いとされます。

 

 

しかし両方とも同じヘパリン類似物質によって改善するため、ニキビへの効果は同じとされます。

 

 

ビーソフテンローションを化粧水代わりに使うことできるので試してみる価値はあるでしょう。

 

 

私もヒルドイドローションではないですが、化粧水によって改善することができましたので、おすすめです!

化粧品だけで、ここまで治すことができました!

 

⇒ニキビ跡を治した方法について!【画像つき】

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