ゲンタシン軟膏とニキビ跡

ゲンタシン軟膏はニキビ跡に効く!?【効果と塗り方】

ゲンタシン軟膏はニキビ跡に効く!?【効果と塗り方】

 

 

ゲンタシン軟膏は皮膚に関する万能薬とされており、化膿、とびひ、湿疹などが生じたら、『これ塗っとけば大丈夫!』というほど効果が高く、皮膚科でもよく処方されていますね。

 

 

昔からある薬ですが、このゲンタシン軟膏はニキビにも有効とされます。特にゲンタシン軟膏によってニキビ跡が改善されたという声がたくさんあがっています。

 

 

ゲンタシン軟膏でニキビ跡が治った口コミ

 

 

26歳 男性

 

ゲンタシン軟膏が家に置いてあるのをみつけました。ニキビ跡ができていたので、どうなのかな~と思って使用してみました。

 

そしたら少しですが、ニキビ跡は薄くなったのかなと思います。少なくとも他の市販のニキビ薬よりも効果があったことは間違いないです。

 

 

23歳 女性

 

ゲンタシン軟膏は体の発疹を患った際に皮膚科で処方してもらいました。私にはこめかみと頬にかけて軽度のニキビ跡がありましたが、ニキビ跡を治そうと思って皮膚科をおとずれたことはありませんでした。

 

そこでこのゲンタシン軟膏をニキビ跡に使用してみましたが2週間ほどたった今、かなり改善されていると感じられます。

 

べたつくこともなく、使い勝手もよいので、このまま使い続けてみようかと思います。

 

 

このようにゲンタシン軟膏によってニキビ跡が改善された口コミが多いです。またニキビ跡だけでなく、通常の赤ニキビ、背中ニキビなどにも効果があったという報告も挙がっていますね

 

 

なぜゲンタシン軟膏がニキビ跡に効果的かここでは塗り方も踏まえて説明したいと思います!

 

 

ゲンタシン軟膏がなぜニキビに効くのか!?

 

 

ゲンタシン軟膏には有効成分としてゲンタマイシン硫酸塩という抗生物質が配合されているわけですね。このゲンタマイシン硫酸塩はオリジナルの成分とされます。

 

 

このゲンタマイシン硫酸塩はアミノグリコシド系抗生物質は様々な細菌を殺菌することができます。ニキビに関係する菌であればアクネ菌、マラセチア菌、黄色ブドウ球菌を殺菌します。

 

 

・アクネ菌⇒皆さんご存知、ニキビの原因となる菌です。皮脂が大好物。人の肌に常在しますが、繁殖することでニキビを作り出します。

 

 

・マラセチア菌⇒実は細菌ではなくカビの一種。おでこの発疹、背中ニキビはコイツのせい。アクネ菌を殺菌する薬を塗っても治らないので要注意。

 

 

・黄色ブドウ球菌⇒ニキビが重症化するのはコイツが繁殖するから。黄ニキビやぐじゅぐじゅのニキビができてしまいます。

 

 

これらの菌類を殺菌できるため、ゲンタシン軟膏は様々なニキビに対して効果があります。

 

 

またゲンタシン軟膏は抗生物質を配合しているため、市販のニキビ薬よりも殺菌性が高いです。そして市販薬では殺菌できない皮膚の深層のアクネ菌を殺菌しきることでニキビ跡というのは治っていきます。

 

 

このようにゲンタシン軟膏は最近ではニキビ跡に処方されることは少なりましたが、ニキビ跡にも立派に効果があると言えます。

 

 

およそ通常のニキビであれば1週間で表面のアクネ菌が殺菌され改善されます。ニキビ跡の場合にはおよそ2~3週間で深層のアクネ菌を殺菌してニキビを改善します。

 

 

ゲンタシン軟膏のニキビへの塗り方!

 

 

ゲンタシン軟膏をニキビ、ニキビ跡に使用して治療する際の塗り方について伝授します!

 

 

1⃣基本的に1日2回朝の洗顔後と夜の洗顔後に塗っていきます。背中ニキビなどの体のニキビには1日1回入浴後に使用していきます。

 

 

2⃣ニキビに塗る場合にはちょこんと塗るだけで構いません。ニキビ跡には薄くなじませるように塗っていきます。

 

 

※ゲンタシン軟膏じたいは透明なジェルで肌になじませれば、全く目立ちません。ただし若干べたついてしまいますね。

 

 

3⃣赤ニキビには2週間、ニキビ跡には1か月間は使用していくようにしましょう。これらの期間使用しても効かない場合には使用は控えましょう。

 

 

このようにゲンタシン軟膏はニキビに塗っていくようにします。

 

 

ただし抗生物質を配合しているため副作用が生じる可能性があります。かゆみ、かぶれ、湿疹、炎症が生じたら水で洗い流しましょう。そしてもう1度試してまた副作用が起きたら使用は控えてください!

 

 

ゲンタシン軟膏は最近ではニキビ、ニキビ跡には処方されませんが、効果はしっかりとありますし、あらゆるニキビ治療可能なので本当におすすめです。家に置いてあるのであれば一度試してみても良いかと思います。

 

 

※皮膚科を受診すると現在はゲンタシン軟膏を処方するならばリンデロンVG軟膏を処方される方が多いですね。

 

リンデロンVG軟膏にはゲンタシン軟膏と同じゲンタマイシン硫酸塩が配合されております。そしてさらにベタメタゾンというステロイド(抗炎症成分)も配合されています。

 

 

そのためゲンタシン軟膏よりもリンデロンVG軟膏の方が効き目が高いとされるため、皮膚科ではリンデロンVG軟膏の方がよく処方されます。

 

 

ただしその分、副作用も強いので、炎症がひどくなければゲンタシン軟膏の方がよいとされますね。

 

 

ということでゲンタシン軟膏とニキビ跡についてでした!

化粧品だけで、ここまで治すことができました!

 

⇒ニキビ跡を治した方法について!【画像つき】

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