ニキビができない肌にするには?

ニキビができない肌にするには?

ニキビができない肌にするには?

ニキビ治療の基本は洗顔

肌を清潔に保つことがニキビケアの基本です。どんなに優れた治療薬を肌に塗っても、顔の皮脂が邪魔していたのでは意味がありません。ニキビの原因は皮脂の毛穴つまりです。毛穴を皮脂やニキビクリーム、埃などでふさいだままにしておくと、ツマリが悪化し、アクネ菌が増殖してしまいます。

 

体を動かして汗をかいたら洗顔する。化粧はきちんと落とす。このようにして肌を清潔に保っておくことは手間のかかることではありません。

 

洗顔時は、水で洗うのではなく、できるだけぬるま湯を使用しましょう。肌と同じ温度のお湯は、皮脂を溶かす効果が高いです。皮脂は水溶性なので、体温と同じぬるま湯だけで十分落とすことができます。

 

また、お湯のほうが毛穴が開いて、中につまった角質が落ちやすくなります。逆に、熱すぎるお湯は、肌の負担が大きいです。特に肌がひどく炎症している時は気をつけましょう。炎症が悪化してしまう場合もあります。見落としがちですが、洗顔時の水温は大切なポイントなのです。

洗顔にしすぎに注意

アクネ菌が増殖しないよう、まめに洗顔することは大事ですが、やり過ぎは禁物です。1日に5、6回と洗顔する人がいますが、洗顔のしすぎは肌に刺激を与えます。

 

また、肌の皮脂をとりすぎることによって、水分と油分が不足し、かえって皮脂の分泌は激しくなります。

 

油分は悪者扱いされがちですが、肌には必要最低限の皮脂は必要なのです。洗顔は朝と夜の2回でOKです。ぬるま湯でしっかりと汚れを落とせば、洗顔料に頼りっぱなしということもなくなります。

 

ぬるま湯の性質を利用すれば、刺激を与えることなくしっかりと汚れを落とすことができるのです。日中のテカリが気になるようでしたら、脂とり紙を利用するといいでしょう。お昼の時間にサッサと皮脂をとるだけでも大分違いますよ。
石鹸は無添加がよいでしょう。

化粧水は使わない

ニキビ用化粧水には、動物性油、鉱物性油が使われているものが殆どです。一番いけないので、鉱物性油の栄養クリームを使いすぎた時です。皮脂の分泌が激しいことがニキビの原因ですから、人工的な油を肌につける必要はありません。

 

肌には、持って生まれた水分と油分の天然保湿成分があります。それ以外の科学成分は必要ないのです。殺菌成分も不要です。肌には外的刺激から肌を守るバリア機能が備わっています。

 

生活習慣を正し、良質な睡眠をとれば、自然と肌の機能は向上し、ニキビから守ってくれます。現在、巷で溢れているニキビケア用品が肌によいものとは限らないのです。

効果は1カ月で出る

ターンオーバーといって、皮ふの細胞が生まれて、垢となって剥がれ落ちるまで28日間かかります。毎日新しい皮ふ細胞が生まれ、私たちの肌は常に生まれ変わっているのです。たとえ、いま酷いニキビに悩まされていても、適切なニキビケアをすることで、つるつる肌戻すことは可能なのです。

 

細胞のターンーバー(新陳代謝)を正常な周期に戻し、自然治癒力を邪魔しないスキンケアこそ一番大切なのです。

化粧品だけで、ここまで治すことができました!

 

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