ニキビ 水洗顔

水だけの洗顔でニキビは治るのか?

水洗顔とは?

 

 

水洗顔とは、石鹸や洗顔フォームを使わず、ぬるま湯だけで洗顔するというものです。

 

洗顔フォームの多くは、「合成界面活性剤」が使われており、これが肌に悪影響を与えます。肌のバリア機能を低下させ、合成界面活性剤の有害物質が肌に浸透してしまうのです。

 

この合成界面活性剤は、洗顔フォームだけでなく、化粧水にも使用されていることが多いです。

 

洗顔フォームと化粧水、ダブルで肌を痛めつけています。肌に刺激の強いケアをやめ、シンプルにお湯だけで洗顔するというのが水洗顔です。

 

水洗顔を推奨するクリニック宇津木クリニックの院長「宇津木龍一」さんは、「コスメ好きほど肌がボロボロ」だと言います。

 

宇津木クリニックでは、熱心にスキンケアをしている女性を対象に、マイクロスコープを使って肌のキメを診察しました。すると、対象者277人のうち188人は、ほおが乾燥し、肌がぼろぼろの状態だったそうです。化粧水や乳液を使って毎日スキンケアをしている人の80%が肌が炎症し、乾燥していたのです。

 

しかも、そのうち105人(約半数)の肌が、キメを4段階に分けたうちの最悪の結果「レベル4」だったのです。正常な肌である「レベル0」の人はわずか39人(17%)しかいませんでした。

 

重症肌の人に化粧水の使用をやめてもらったところ、みるみる肌はキメを取り戻し回復していったそうです。これは、普段気にとめずに使っている洗顔フォーム、化粧水、乳液、クレイジングがいかに有害であるかを示しています。

 

知らず知らずのうちに肌の保護機能を狂わし、細菌感染を起こしやすくなったり、炎症を引き起こしやすくなったりします。肌が敏感になり、刺激や細菌から守れず、ニキビができやすくなるのです。強い残留作用が、毒素を皮膚内に閉じこめます。

ニキビ肌に水洗顔は効くのか?

洗顔で必要なことは、「活性化脂質」とよばれる皮脂が酸化したものを洗い流すことです。活性化脂質が肌に残っていると、肌がくすみ、刺激を受けてしまいます。その日に生まれた「活性化脂質」をいかに優しく取り除けるかが大事です。

 

結論から言うと、ニキビ肌の人に水洗顔はおすすめできません。ニキビ肌の人はオイリー気味で、皮脂の分泌が過剰です。1日に生まれる油分が多いので、お湯だけの洗顔では、「活性化脂質」が十分にとれません。皮脂が蓄積すれば、毛穴がつまり、炎症を引き起こしてしまいます。

 

私自身オイリー肌で水洗顔をためしてみましたが、ニキビはよくなりませんでした。水洗顔だけではどうしても黒ずみが残ってしまいます。日に日に毛穴の汚れが蓄積されていくのがわかりました。石鹸に切り替えることで、ニキビは落ち着きてきました。

 

ニキビ肌の人は、合成界面活性剤不使用の「無添加石鹸」を使って洗顔するとよいでしょう。

 

無添加石鹸は自然界にある成分を原料として作られた石鹸です。合成界面活性剤入り洗顔料は科学成分が30日経っても30%以上分解されず肌に残り続けるのに対して、無添加石鹸は1日で99%分解されます。元々が自然界の成分なので、残っても有毒物にはなりません。

 

「無添加石鹸」は洗顔フォームと違って、肌を傷つけず洗うことができるのです。環境にも優しいので安心して使用できます。

 

お湯の力で余分な皮脂を取り除き、残った汚れを無添加石鹸を使ってたっぷりの泡で洗顔していきましょう。

化粧品だけで、ここまで治すことができました!

 

⇒ニキビ跡を治した方法について!【画像つき】

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