化膿ニキビ 原因

化膿ニキビができる原因

化膿ニキビができる3大原因

肌が炎症して化膿したニキビは洗顔など体の外からのケアでも予防することができますが、それだけは予防できない側面があります。

 

 

生活態度や食生活を見直して、体内からニキビ体質を改善する必要があります。ニキビは通常、皮脂詰まりを起こし、それが炎症して赤ニキビになります。赤ニキビがさらにひどく、膿を持った状態が化膿ニキビです。

 

 

化膿ニキビができるのには、生活習慣など思わぬことが原因になっていることが多いのです。

 

 

ニキビができる原因は、偏食、仕事からのストレス、夜更かしなどがあります。いくら正しい洗顔を覚えても、憎いニキビを撃退することができません。

 

 

「絶対ニキビ知らずなツルツル肌になってやる」と決意したら生活の総点検をしましょう。

 

 

特に食生活は重要です。塩分、糖分控えめで動物性脂肪中心の食事が一番ニキビによいです。野菜や果実を沢山とり体内の毒素を排出させるのです。

 

 

常に体調や肌色が悪い人は食べているものを見直す必要があります。私たちの肌は全て、口にした食べ物から作られているのです。

 

 

揚げ物、肉類、スナック菓子、添加物、カップラーメン、ハンバーガーなど、栄養バランスが極端に偏った質の悪い食事を続けていると、肌は黒く濁り、吹き出物ができ、老化を早めます。

 

 

質の悪い食事は体内で活性酸素を生みます。この活性酸素が毛穴に詰まった皮脂が酸化させ、周囲の細胞を傷つけ、皮膚の再生機能を低下させたりします。ニキビが出来る大きな原因の一つなのです。

 

 

和食中心の食生活を心掛け、ニキビを体の中から直していくことが大事です。生活の基盤さえ整えば、肌の自己治癒力が向上するのでニキビは自然と完治していきます。

 

 

生活習慣がニキビの原因

 

ストレスや睡眠不足

 

ストレスや睡眠不足は細菌を抑える力(免疫力)を低下させます。

 

 

仕事や恋愛、人間関係などストレスの原因はたくさんありますが、イライラが募り睡眠不足に陥ると肌の免疫力が低下します。

 

 

本来、私たちの皮膚は弱酸性に保たれていて、ニキビの原因菌であるアクネ菌の侵入を防いでいます。睡眠不足やストレスによって肌の保護機能が低下すると、肌は中性やアルカリ性になるので、細菌が増殖してニキビは化膿しやすくなります。

 

 

お酒やタバコ

 

 

お酒やたばこを頻繁に摂取すると、胃腸で障害が起きやすくなります。

 

 

栄養吸収能力が低下したり、体力が消耗し免疫力が下がります。これがニキビの原因となり化膿菌を寄せ付けてしまうのです。

 

 

また、肝臓がニコチンやアルコールの解毒に追われ衰弱して肝臓の機能が低下します。解毒作用が鈍るので体内に毒素がたまっていきニキビが悪化します。

 

 

生理不順

 

 

生理不順によって男性ホルモンのバランスが乱れるので、皮脂が大量に分泌されます。

 

 

生理が順調でない時にポツポツと吹き出物ができることがあります。これはホルモンの調節機能が乱れることが原因ですが、男性ホルモンが増加することで、皮脂が大量発生するのです。

 

 

男性ホルモンの働きが活発になると、皮脂を抑える女性ホルモンが減少するので、悪循環は続きます。この結果皮脂の分泌が盛んになり、毛穴詰まりによる化膿菌が誕生してしまうのです。

化粧品だけで、ここまで治すことができました!

 

⇒ニキビ跡を治した方法について!【画像つき】

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