ニキビ体質を改善する

ニキビ体質を簡単に改善する方法

ニキビ体質を改善する

ニキビを治すには「内からのケア」が一番大切

 

ニキビ体質が定期的にニキビをつくり出しています。この体質を改善するには「内からのケア」が必要です。

 

たしかに、外からのケア(病院で毛穴の汚れを取り除いてもらったり、抗生物質でアクネ菌の働きを抑えたりなど)でも一時的にニキビは改善しますが、またすぐに新しいニキビが出来てしまいます。

 

いくら外から薬をぬっても、それは応急処置のようなもので、長期的にみた解決策ではありません。皮膚の出口を掃除しても、体内の老廃物が体中を回り、またすぐに新しいニキビを生み出してしまいます。

 

ニキビの根本の原因である「ニキビ体質」を変えていかなければいけないのです。ニキビ体質さえ改善できれば、新規のニキビは激減し、ニキビの悩みから解放されます。

「ニキビ体質」の正体

体内(=大腸内)にある老廃物がニキビを作り上げています。

 

大腸内には、100兆個近い「腸内細菌」が存在します。腸内細菌は、健康の手助けをしてくれる「善玉菌」と有害物質を生み出す「悪玉菌」に分類されます。

 

大腸内に長く便をためこんでいると、「悪玉菌」の働きによって腐敗してしまいます。「悪玉菌」は消化された食物をアンモニアや硫化水素などの腐敗物質を作りだすからです。

 

一方、「善玉菌」は食物カスを体に役立つ酵素に変える働きがあります。悪玉菌が作り出した腐敗物が体内に蓄積されると次第に血液を循環します。善玉菌と悪玉菌のバランスが崩れが、血液の汚れを促すのです。

 

善玉菌と悪玉菌のバランスが崩れ、大腸に腐敗物が蓄積されると、それが血液に溶け込み、全身を回ります。毛穴の出口の詰まりと血液中の毒素が結びつき、ニキビとなるのです。

 

ニキビ治療にとって、腸の働きがいかに大事かみなさんに知ってもらいたいと思います。

腸内細菌には「善玉菌」と「悪玉菌」の2種類存在する

善玉菌のエサは、生野菜に含まれる食物繊維とオリゴ糖です。食物繊維をしっかりと取り、オリゴ糖を摂取することで大腸内に善玉菌が増え、便通がよくなります。

 

 

 

 

「ニキビを改善するために野菜を多く取りましょう」というのは、栄養バランスの側面からだけではなく、食物繊維が便秘を治すという意味合いもあるのです。便秘を治し、体内の毒素を取り除くことでニキビは落ち着いてきます。

 

一方、悪玉菌のエサは、脂質です。揚げ物やスナック菓子、牛豚などの肉類中心の食生活をしていると、悪玉菌が増え、便秘を引き起こし、便秘になればさらに悪玉菌が増えるという悪循環に陥ります。

 

結果、大腸内に腐敗物が蓄積し、血液中で毒素になりニキビが増えてしまいます。大腸内の掃除をしてニキビを治すためには、いかに悪玉菌を抑えて、善玉菌を増やしていけるかが大事です。

 

悪玉菌を抑えるための脂質対策ですが、高脂質の洋食から、低カロリー低脂肪の日本食に切り替えていきましょう。また、良質な食物繊維やオリゴ糖を毎日摂取することも大事です。

 

脂肪の多い食材は、少なめに。ポテトチップやフライドチキン、ドーナッツなど脂っこい食べ物を避け、野菜と果物をたくさんとるのです。

 

 

体質改善の救世主「食物繊維」と「オリゴ糖」

 

 

善玉菌を増やし、体内から毒素を排出するために食物繊維とオリゴ糖を摂取していきましょう。食物繊維は、小腸や胃に消化されずに大腸まで届きます。便のカサを増やし、大腸内を刺激して便を出やすくします。便秘解消にはかかせない成分です。

 

主に豆類や葉物野菜に多く含まれます。良質な食物繊維を手軽に摂取したい場合は青汁がおすすめです。とれたての葉物野菜を生搾り製法で作った青汁は、食物繊維が豊富で栄養価が高いです。

 

 

オリゴ糖入り青汁なども売られています。オリゴ糖は、消化されにくい成分のため、消化されず大腸まで届いてビフィズス菌などの善玉菌のエサとなります。また、食物繊維と同じようにぜん動運動を促すので、快便効果もあります。

 

 

腸内浄化をコンセプトにつくられた青汁で良質な食物繊維とオリゴ糖が含まれています。毎日欠かさず飲むことでニキビ体質が改善され、ニキビの発生率をぐんと下げることができます。

 

 

ニキビ体質を改善するには「食物繊維」と「オリゴ糖」が効果あります。この最強コンビを十分生かしてケアしていきましょう。

化粧品だけで、ここまで治すことができました!

 

⇒ニキビ跡を治した方法について!【画像つき】

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