宇津木式 ニキビ

宇津木式ニキビ撃退法

宇津木式ニキビ改善法

宇津木式ニキビ撃退法のポイントは2つです。
殺菌力、洗浄力の強い界面活性剤入り洗顔料から、水だけの洗顔に切り替えること。
これまで使用していたアクネクリーム、化粧水、乳液など洗顔以外の一切のスキンケアをしないこと。

 

1.アルコール化粧水は使わない
アルコール入り化粧水には、殺菌作用が強く働いています。毎日科学成分で肌を殺菌していると肌に必要な常在菌が死滅します。マラセチア菌やアクネ菌などのニキビを誘発させる菌が増殖してしまいます。また、ふきとり化粧水は肌に摩擦を加え、ニキビの炎症を長引かせる原因にもなります。

 

2.抗生物質は使用しない
ニキビの原因菌を殺す役目がある抗生物質ですが、効果はそれほど高くありません。長い使用していると菌のバランスが崩れ、ニキビが増えることもあります。また、抗生物質が効きにくくなる耐性菌が増えてしまいます。

 

3.洗浄力、殺菌力の強い石鹸は使用しない
洗浄力が強い石鹸を使用すると、皮脂と水分を取り過ぎてしまうため、失われた水分を補うためかえって皮脂量は増加します。また、合成界面活性剤や防腐剤がニキビ敏感肌を強く攻撃します。ニキビができた肌は敏感になっており、とてもデリケートです。
少しの刺激で炎症が悪化し痕になる可能性があります。ニキビが悪化してしまうので使用は控えましょう。

基本は水洗顔

宇津木式ニキビ治療の基本は水だけの洗顔です。

 

皮脂腺から出た汚れは「過酸化脂質」といいますが、これは水溶性で体温と同じ温度のお湯だけで十分落とせます。つまり、皮脂汚れは過度の分泌量でない限り、水だけで十分です。朝晩2回、ぬるま湯で顔に軽く押し当てて、水洗顔していきます。

 

この時手を強く押し当てたり、擦って傷つけるのはNGです。手を軽く押し当てて、こまかく動かすだけでOK。洗顔後は。基礎化粧水や乳液化粧下地は一切使用せず、やわらかいタオルで軽く押し当てて水気を切りましょう。

肌の乾燥が気になる人は無添加の化粧水を使う

化粧水なしのスキンケアで肌が乾燥する人は無添加のものを使いましょう。市場に出回っている化粧水は合成界面活性剤や防腐剤、殺菌剤、タールなどの合成化学物質が含まれています。

 

長期間使用していると、表皮が傷つき、キメが失われます。過度に化粧水や乳液を使用し続けた人は軽いやけどの炎症が見られるくらいです。
しかし、化粧水を急に使わなくなると肌が乾燥する人がいます。そういう人は無添加の保湿剤を使うとよいでしょう。合成界面活性剤が使用されていないものは、酸化もしづらいため肌に優しいのです。使用量は米粒大くらいでよいでしょう。

 

洗顔後の肌に優しく塗り込みます。乾燥ニキビ肌には低刺激で使い勝手がよいのです。

 

 

宇津木式ニキビ改善は実際に効き目があるのか?

私は脂性肌(オイリー肌)と敏感肌の複合型で、とてもニキビの出来やすい体質です。そんな私が宇津木式ニキビケアを試してみましたが、結果はいまいちでした。

 

2ヶ月間水洗顔を試してみましたが、水洗顔をはじめて1週間ほどで肌がくすんできました。鼻には黒ずみがたまりました。元々皮脂の分泌が激しく、極端なオイリー肌なので、お湯だけでは十分汚れが落ちません。角質が十分取り除けないためか、皮脂がつまりニキビがひどくなりました。そこで、合成界面活性剤不使用の無添加石鹸に切り替えたところ、肌は落ち着いてきました。

 

無添加石鹸は宇津木さんもおすすめしているものです。

 

乾燥肌で元々顔の皮脂分泌が少ない人には水洗顔はぴったりだと思うのですが、私のような脂性肌には合いませんでした。

 

一日に生み出される皮脂が多いので、水洗顔だけでは洗い落せないのです。過酸化脂質は肌に残るとニキビの原因となります。肌に優しくかつ過酸化脂質を肌に残さない洗顔。オイリー肌の自分には無添加石鹸がぴったりでした。相性の問題だと思います。

 

一度水洗顔を試してみて、だめでしたら無添加石鹸に切り替えればいいでしょう。「カウブランドの無添加石鹸」「牛乳石鹸」など薬局にいけば純石鹸が沢山売られています。

 

石鹸選びとニキビを治す洗顔方法についてはこちらを参考しました。

 

化粧品だけで、ここまで治すことができました!

 

⇒ニキビ跡を治した方法について!【画像つき】

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