ドルマイシン軟膏 ニキビ

ドルマイシン軟膏を塗ってもニキビは治りません

ドルマイシン軟膏を塗ってもニキビは治らない

 

 

ドルマイシン軟膏の概要

 

 

ドルマイシン軟膏は怪我などの化膿予防及び、火傷や唇の乾燥、ニキビの治療にも高い効果を発揮します。その多彩な効能から家庭の常備薬としてもてはやされています。

 

 

火傷やとびひ、黄ニキビなど化膿し個所に対して抗菌作用(患部を殺菌して化膿を止める)があるのです。医師の処方箋なしに薬局で手軽に購入できます。

 

 

価格は500円~600円です。ドルマイシン軟膏の有効成分は、バシトラシンやコリスチン硫酸塩です。これらには高い殺菌成分があるため、患部に塗ることでニキビの原因菌を除去することができます。

 

 

使用方法は、ニキビに直接のせるように塗るだけです。薬を使用する前には洗顔料などで顔の皮脂をきれいに落としておくことが大事です。

 

 

また、余計な雑菌がつかないように手もきれいに洗っておきます。もし、ニキビが広範囲に及ぶようであれば、ガーゼに軟膏を広げて患部に貼り付けるようにします。症状の程度に合わせて、1日1~3回程塗るようにします。 

 

ただし、ドルマイシン軟膏を使用する際には気をつけておくべきことがあります。それは、副作用についてです。体質によっては、使用することで発疹やかぶれなどを引き起こすことがあります。

 

 

こういった症状が現れたり、少しでも違和感を感じた場合にはすぐに使用を中止して皮膚科の医師に相談することが大事です。

 

 

しかし、そこまでひどい副作用の事例は報告されていないので神経質になる必要はありません。ドルマイシン軟膏は、化膿した状態のニキビに働きかけて沈静化させる働きを持つ薬です。

 

 

そのため、ニキビの腫れが引いた後の黒ずみや跡を消す作用はありません。こういった症状を改善させるためには、それ専用の薬を使用することが必要となります。そのためにも、まずはドルマイシン軟膏でニキビ自体を治すことが先決となります。

 

 

どの程度ニキビに効果あるのか?【経験談】

 

 

私はニキビがひどかった時に3週間ほどの間使用したことがあります。膿んだ黄色いニキビが頬に沢山あり、皮膚科にいくと処方されたので使用しました。

 

 

大きな赤ニキビから小さな白ニキビまでまんべんなく塗ってみましたが正直なところ効果はいまひとつでした。塗った翌朝もニキビがしぼんでいるわけでもなく、現状維持といったところです。

 

 

正直塗っても塗らなくても変わらないんじゃないかと思い3週間続けましたが、やめてしまいました。効果がなかったのもそうですが、寝る前に塗って顔がベタベタになり、枕シーツにつかないように気をつかって寝るのもつらかったです。

 

 

副作用は全くありませんでした。ニキビには必ず「芯」があり、その芯を取り除いて毛穴に通り道をつくってあげないとニキビは治りません。ニキビの芯が(毛穴詰まり)が全ての原因だからです。ドルマイシン軟膏はあくまで化膿止め(殺菌)の効果しかありません。ニキビを根本的に完治する薬ではないのです。

 

 

あくまで膿を広げない、炎症をひどくしないための予防の薬です。炎症したニキビの悪化を防ぐのでしたら塗り薬よりも飲み薬のほうが良いと思います。

 

 

皮膚科で処方されていた飲むタイプの抗生物質を服用したこともありますがこちらは効果がありました。飲んでいる時と飲まない時では明らかにニキビの発生率が違うのです。炎症した酷いニキビを鎮めてくれました。
ドルマイシン軟膏は薬局でも手に入り値段も安いので手を出しやすいと思いますが効果はいまひとつです。

 

 

炎症ニキビの悪化防止目的でしたら、皮膚科に行って飲むタイプの抗生物質を頂いたほうがよいと思います。通院は手間ですが、保険が適用されるので1000円~2000円あれば処方されます。

 

 

ですが、ニキビを治すのに一番よいのはやはり腸内環境を整えることだと思います。

化粧品だけで、ここまで治すことができました!

 

⇒ニキビ跡を治した方法について!【画像つき】

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