ヨーグルトパック ニキビ

ヨーグルトパックでニキビは治る?【効果と作り方】

ニキビとヨーグルトパック

ニキビ肌とヨーグルトパック

ニキビの原因のひとつに、血行不良があります。血行が悪くなると、老廃物がしっかり押し流されなくなって一箇所に留まってしまいます。

 

その結果細菌がたまりやすくなって、ニキビができるのです。そのためニキビ予防には、血行を促進するようなケアが有効だと言えます。そして血行を促進するには、ヨーグルトパックが有効です。

 

ヨーグルトにはビフィズス菌が大量に含まれており、ビフィズス菌には血行を良くする作用があるのです。

 

ビフィズス菌というと腸の動きを良くする作用があることで知られていますが、肌の新陳代謝を活発にする作用もあり、これがニキビ予防に非常に有効なのです。

 

さらにヨーグルトパックには、抜群の保湿効果もあります。ヨーグルトは牛の乳を原料としており、その主成分はたんぱく質です。人間の肌もたんぱく質でできていますから、とても相性が良いのです。

 

ヨーグルトパックをすると肌にヨーグルトのたんぱく質がなじんで、乾燥して弱っている部分をカバーしてくれます。乾燥もまたニキビの原因のひとつですから、ヨーグルトパックをすることでニキビ予防ができるわけです。

 

ニキビ肌は刺激に弱く痛みやすいですが、、ヨーグルトパックは刺激を与えることなく毛穴をケアできるので試してみやすいですよ。

 

ヨーグルトパックの作り方

では具体的にヨーグルトパックはどのような方法でおこなうのかと言うと、まず市販の無糖のヨーグルトとハチミツを用意します。明治のブルガリアヨーグルトを使用する人が多いです。

 

それを2対1くらいの割合で混ぜて、ドロドロとしたクリーム状にします。それを顔やニキビの気になる部分にペーストし、10分ほど待ちます。

 

その後、ぬるま湯でゆっくりと丁寧に洗い流せば終了です。

 

洗い流した時には既に、肌がツルツルとした状態になっています。これは、ヨーグルトにピーリング効果があるからです。

 

古い角質がはがれ落ちるため、新しいつややかな角質が肌表面に出てくるのです。さらにハチミツには美肌に有効なビタミン類が豊富に含まれています。しかも肌に吸収されやすい性質があるので、すぐに美肌効果が出てくるわけです。

 

ヨーグルトパックの使用頻度

ヨーグルトパックを行う頻度ですが、毎日はしないほうがよいです。

 

毎日、続けていると皮脂を取り過ぎて乾燥肌や敏感肌になってしまいます。

 

週に一度か二度するのが、適切です。

 

このヨーグルトパックを週に1.2回ほどおこなうことでニキビができにくくなりますし、肌質が向上します。

 

市販のヨーグルトパックはどうなのか?


現在販売されているヨーグルトパックは「豆乳ヨーグルトパック玉の輿」です。

 

これは豆乳にヨーグルト、ローヤルゼリーを加えたパックです。たしかにヨーグルトパックを毎日作るのは手間ですし、できれば製品化されたものを使いたいと思いますが、製品化されたパックには問題点があります。

 

それは保存料が含まれていることです。

原材料・成分

水、DPG、コメヌカ油、水添ナタネ油アルコール、ペンチレングリコール、トリ(カプリル/カプリン酸)グリセリル、ステアリン酸、ジイソステアリン酸ポリグリセルー2、グリチルリチン酸2k、カルボマー、水酸化K、フェノキシエタノールダイズ発酵エキス、豆乳発酵液、ダイズエキス、トコフェロール、水添レシチン、ハチミツ、ラクトフェリン、シソエキス、BG,ヨーグルト液、ローヤルゼリーエキス、酸化チタン、シリカ、アルミナ、スクワラン、パルミチン酸デキストリン、カロットエキス、エタノール、香料

 

これらが全成分ですが、持ちをよくさせるために科学的な成分(防腐剤)が含まれています。これがニキビを刺激させる可能性があります。

 

ヨーグルトパックを試す場合、はじめは肌に一番優しい手作りパックからはじめてみるとよいでしょう。

化粧品だけで、ここまで治すことができました!

 

⇒ニキビ跡を治した方法について!【画像つき】

ホーム RSS購読 サイトマップ
トップページ 腸内環境とニキビ お勧めニキビケア商品 正しい洗顔方法 ニキビの潰し方