ワセリン ニキビ

乾燥ニキビにはワセリンが効果的です。

ワセリンとニキビ

 

 

肌が乾燥して粉吹き肌になっている人にはワセリンがおすすめです。

 

ワセリンはニキビを刺激することなく、保湿できます。

 

ワセリンは肌の内側に浸透しにくく、空気中酸素に触れても酸化しにくいので、肌の優しいのです。

 

医療現場では、火傷の際に使用されるほど、体には安全です。昔、形成外科や美容外科の現場で、手術時にワセリンが使用されていたこともあります。

 

通常のクリームやローションは、刺激性が強く、酸化が早いので傷は治りません。火傷した皮ふなどデリケートな個所には使用できないのです。一方ワセリンは、酸化するまで、2、3年かかり非常に肌に優しいので、デリケートな部分にも使用できます。めくれた皮ふにも塗ることができるほど肌に優しく、乾燥から保護することができます。

ワセリンの優れている点

ワセリンは、他の化粧水と違って浸透性が低く、肌に安全なのが特徴です。ワセリンは酸化しにくい成分なので、酸化して肌に悪影響を与えることはありません。直接ニキビを治す効果はありませんが、肌に無害で保湿効果があるので、乾燥ニキビ肌の人にはうってつけです。

 

また、ニキビで敏感になっている肌にも使用できます。ワセリンは少量だけで十分効果があります。使用量は1回あたり、小豆の半分くらいでよいでしょう。顔を洗った後の清潔な肌に、小豆の2分の1サイズを手ですくって、気になる所につけていきます。

ワセリンの選び方

市販のワセリンには、それぞれ純度が違います。純度が低いワセリンは濁った色をしています。純度が高いワセリンは真っ白で透明です。つまり、純度が低いワセリンは中身が黄色がかり、純度が高いワセリンほど白く透明なのです。

 

肌につける場合は、必ず純度が高い白ワセリンを選びましょう。黄色ワセリンと白ワセリンとでは別物と思ってください。効果がまったく違ってきます。

 

ワセリンの保存期間は2年弱です。一度買ったらなかなかなくなりません。乾燥が気になる人や大人ニキビで乾燥気味の人は、洗面台に一つ置いておくとよいでしょう。

 

 

ワセリンの使用方法

 

 

1.米粒程度の大きさのワセリンを手にとる

 

 

指でとる場合は、できるだけ手を清潔にしましょう。容器内に雑菌が入ってしまいます。
綿棒などですくうとよいでしょう。量は米粒くらいの大きさでOKです。気持ち少なめがよいです。

 

2.清潔にした手でワセリンを両手で伸ばす

 

 

顔に直接のせると、成分が行き届かないので、
均等になるようにまず手のひらで伸ばしましょう。

 

3.乾燥した所につけていく

 

 

両手で伸ばしたワセリンを押し付けるようにして気になるポイントにつけていきましょう。

 

 

ワセリンをつける際の注意点

 

ワセリンをつける際、つけすぎに注意しましょう。
ワセリンをつけすぎると、皮ふ全体に膜ができ、水分や油分を肌内部にため込む形になります。そうすると、かえって肌は乾燥してしまいます。また、肌がベタベタして使用感が悪くなります。ワセリンは少量でも十分効果があります。使用する時は適量を心がけましょう。

 

 

市販の化粧水の問題点

 

 

化粧水で保湿する人もいると思いますが、市販の化粧水にはいくつかの問題点があります。

 

界面活性剤

 

 

肌の表面は薄い膜で覆われており、そこには「保護機能」が備わっています。「保護機能」のおかげで、外部からの汚れや刺激から肌を守ることができいます。表皮が肌の水分量を調整、保っています。「保護機能」が、身体に悪い物質が肌に侵入を防いでいるのです。

 

 

しかし、化粧水に含まれて合成界面活性剤が保護機能を破壊してしまいます。界面活性剤は、吸引力が強く、本来水となじまないものをなじませる効果があります。合成界面活性剤という科学成分が、強引に化粧水に肌の表面の細胞をもっていってしまうのです。肌の保護機能は界面活性剤の前では意味をなさず、肌内部に化学物質が浸透します。

 

 

長く使い続けると、肌の保護機能さえ破壊されてしまうのです。保護機能を失った肌は無防備な状態となり、敏感になります。

 

 

毎日熱心にコスメをしているのに、肌が荒れていたり、ニキビが出来ていたりします。敏感で炎症気味の人は要注意です。化粧水に含まれて成分が肌を痛めつけている可能性があります。ニキビ肌の人も特に注意が必要です。

防腐剤が常在菌を死滅

 

 

化粧水は長く保存できるように、腐らせない成分が沢山入っています(防腐剤)パラベンなどの防腐剤が肌に必要な菌までも殺している可能性があります。肌には、常在菌が存在します。

 

この常在菌が、肌の調子を整え、悪い菌と闘っています。化粧水に含まれる防腐剤は強力な殺菌作用があるため、常在菌を死滅させます。常在菌が住みつかなくなった肌は、アクネ菌などの攻撃の標的となるのです。

化粧品だけで、ここまで治すことができました!

 

⇒ニキビ跡を治した方法について!【画像つき】

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