ミューズ石鹸 ニキビ

ニキビ肌にミューズ石鹸を使ってはいけない

薬用石鹸ミューズはニキビ肌に適さない

 

 

薬局やドラックストアで売られている知名度の高い石鹸「ミューズ」ですが、色々調べていくとニキビ肌に適さない薬用成分が沢山入っていることがわかりました。

 

 

特に、炎症して敏感になっているニキビ肌には相性がよくありません。理由か以下の2点です。

 

 

薬用石鹸ミューズがニキビ肌に適さない2つの理由

 

 

殺菌力が強すぎる

 

 

ミューズの石けんは、トリクロカルバン、トリクロサンなどの殺菌成分が含まれています。この殺菌成分が肌に直接働きかけ、菌を殺します。肌にはアクネ菌というニキビの直接的な原因となる菌と、常在菌という肌を外部から守る菌とが存在します。

 

ミューズの殺菌作用は非常に強力なため、肌に存在するすべての菌を死滅させてしまいます。非常に強力な化学添加物が肌に直接働きかけるのです。外部の刺激や病原菌から肌を守る常在菌がいなくなった肌はとても敏感です。

 

少しの刺激で肌はダメージを受けてしまいます。炎症したニキビは、ますます悪化し痕となる可能性があります。刺激に弱くなり、ニキビが出来やすい肌になってしまうのです。炎症ニキビは刺激物には大変弱いことを忘れてはいけません。ミューズは「子供の暮らしをばい菌から守る」と謳っていますが、化学物質が沢山入った刺激性の強い石けんなのです。

 

ミューズに含まれる化学添加物一覧

メチルクロロイソチアゾリンオン トリクロサン ジブシルヒドロキシトルエン 赤色202号 ラウリル硫酸 アンモニウム黄色 203号 安息香酸塩 パラペン プロピレングリコール 香料 ポリエチレングリコール エデト酸塩 メチルイソチアゾリンオン ベンジルアルコール トリクロカルバン

 

敏感肌やニキビ肌の人は使用を控えたほうがよいでしょう。

 

 

合成界面活性剤がニキビを傷つける

 

 

ミューズ石鹸には合成界面活性剤という成分が含まれています。

 

界面活性剤は、水と油を強力にくっつけさせる作用があります。洗顔料に含まれる界面活性剤が肌の脂分を吸収し、角質を落としていくわけです。界面作用は強力すぎるため、肌の皮脂汚れを根こそぎとりこみむのと同時に、肌の大切な機能である保護機能までも破壊してしまいます。

 

保護機能を失った肌は、外部の化学物質や刺激から守る術を失い、弱りきってしまうのです。肌が腫れあがり、一日中炎症気味のニキビ肌に悩まされている人は一度、界面活性剤入りの石鹸を手放したほうがよいでしょう。

 

通常の石鹸が1日で毒素が99%肌から落ちるのにたいして、界面活性剤入りの石鹸は1カ月たっても70%毒素が体内に残り続けるのです。界面活性剤の毒素にとても強いのです。そのため界面活性剤石鹸を辞めてもすぐには肌の炎症がおさまらない場合もあります。

 

薬局で安く純石鹸を購入したい場合は?

 

 

外部の刺激に敏感なニキビ肌には、慎重な石鹸選びが必要です。無添加石鹸なら薬局に売ってあるものを試してみるといいと思います。「牛乳石鹸 赤・青」は香料が含まれているだけで、主原料は自然界に存在する石ケン素地という肌に害にならない成分です。赤と青は香料が違うだけで大差はないのですが、赤箱のほうが好評です。
「カウブランド 無添加せっけん」は香料、着色料すら含まれていない完全無添加の石鹸です。安価で無添加石鹸をお試しになるならそこらへんも検討してみるといいかもしれません。

 

肌の保護機能とは?

 

 

外界からの細菌や水分、殺菌剤や防腐剤といった有毒な化学物質を皮膚内に取り込まないようにする、防御機能です。水に皮膚をつけても体がスポンジのように吸収し膨れ上がらないのもそのためです。

化粧品だけで、ここまで治すことができました!

 

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