亜鉛とニキビ

亜鉛が不足するとニキビの原因になる!?

亜鉛とニキビ

亜鉛不足に要注意

亜鉛は、体内で多岐にわたり活発に働いているミネラルです。

 

亜鉛の主な働き

 

  • 約250種類の酸素を活発化させる
  • 新陳代謝を高め肌のターンオーバーを活発化させる
  • 精子を生みだす
  • 肌の免疫力を高める
  • 情緒安定
  • 身体の成長の促進

 

 

亜鉛が体内で不足すると、細胞の働きが弱まり、様々な症状が現れます。現在の日本は、添加物による食品が多いので、亜鉛が不足しがちです。普通に生活していても軽度の亜鉛不足になることは十分に考えられます。

 

亜鉛が不足すると、新陳代謝が弱まるので、肌がくすみ、老廃物が溜まっていきます。新しい肌が生まれてこなくなるため、ニキビの改善が遅くなったり、いつまでたってもニキビ跡が治らなかったりします。

 

新陳代謝の遅れ以外にも以下の症状が考えられます。

 

  • 肌のしみやシワが増える
  • 髪の毛が薄くなる。コシがなくなり細くなる
  • 勃起不全
  • 肌の免疫低下による吹き出物の増加
  • 気分が落ち込む

 

 

あなたは亜鉛不足大丈夫?

以下の項目をチェックして症状が当てはまったら、亜鉛不足を疑ってみましょう

 

  • 切り傷がすぐに治らない、ニキビの治りが悪い
  • 爪が割れやすい
  • お酒を飲んでも二日酔いになりやすい、アルコールの分解が遅い
  • ニキビ跡が目立つ
  • 立ちくらみがする
  • 目が疲れる
  • 精子が薄い、勃起しずらい
  • 生理が不定期
  • 風邪をひきやすい

 

亜鉛は一日に必要な量は限られており、沢山摂取したからといって、効果が出るものではありません。現在、亜鉛が十分にとれている場合は特に意識する必要はありません。

 

亜鉛が不足していないかどうか、毎日の食事から調べてみるとよいでしょう。7日間食べたお菓子とご飯全て紙に書き出します。書き出したらそれを亜鉛チェック表で確認しながら、必要量に達しているか調べるのです。

 

不足している場合、食材やサプリメント補っていきましょう。

 

亜鉛を多く含む食べ物

 

 

 

亜鉛は、肉類魚類穀物野菜と様々な食品に含まれています。

 

特に、牡蠣、シジミ、チーズ、レバー、卵、大豆、きな粉、豆腐、抹茶、カシューナッツ、牛肉、ゴマ、うなぎなど。

 

 

亜鉛はビタミンCと一緒に摂取すると、効率よく体内で吸収できます。牡蠣とレモン汁の組み合わせは有名だと思います。亜鉛の一日の必要量は15ミリグラムです。牡蠣一粒当たり8ミリグラム亜鉛が含まれているので、2粒で一日分補えます。しかし、季節物ですので、毎日食べるのは無理があります。

 

亜鉛サプリメントなど上手に活用してみるといいでしょう。亜鉛とニキビについてでした!

化粧品だけで、ここまで治すことができました!

 

⇒ニキビ跡を治した方法について!【画像つき】

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