ザーネクリーム ニキビ

ザーネクリームのニキビ効果

【ザーネクリームとニキビ】ニキビ跡にも効くのか!?

 

 

 

ザーネクリームとは大豆から抽出したレシチンを保湿剤として配合した、肌に保湿を与える薬用ボディクリーム。

 

 

 

 

少しモタっとした柔らかいクリーム状のテクスチャーです。昔ながらのクリームで香りは強めです。顔につけるには少し重たいので、薄めに乗せてよく伸ばすとよいです。多少のべたつきはありますが、保湿力は抜群です。

 

 

ザーネクリームは今もなおロングセラーを記録している、薬局やドラックストアには必ず置いてあるエーザイの定番商品です。

 

 

有効成分がお肌から直接吸収され、かさつくお肌もしっとりなめらかにします。手足に使うイメージのザーネクリームですが顔にも使用できます。

 

 

ニキビ治療とは無縁そうだと思いますが、実はニキビに有効な成分が沢山入っているのです。中でも特に優秀な成分が、ビタミンEとグリチルリチン酸(消炎効果)です。

 

 

特にニキビ跡にも有効とされ、口コミでも多数見受けられます。

 

 

ザーネクリームのニキビへの口コミ

 

16歳女性

 

ずっと気になってたニキビ跡が薄くなってきました。

 

高校生の頃から、ずっと気になってたニキビ跡ですがこれを毎日塗り込んでいたらいつの間にか膨らみがなくなり赤みも目立たなくなりました。ほんとにすごいです!これも他のクリームと同じだろうと思ってたのですごく驚いてます。諦めず使ってた甲斐がありました。

 

前より髪をアップにするのに躊躇いがなくなりましたし、自信が少しでてきました。

 

25歳女性

 

ザーネクリームは、顔に塗って寝ると翌朝、顔を洗った時の手触りが違いますよ。長年ニキビに悩んでいて、痕がいくつか顔に残っています。
ザーネクリームを使うようになって顔の大きなニキビのシミも無くなったと母に言われるようになりました。

 

 

ザーネクリームに含まれるニキビに働きかける成分

 

 

ビタミンE

 

 

ザーネクリームはビタミンEを配合しており、ニキビ跡に有効とされています。

 

 

ビタミンEはサプリメントや食品から体内に取り入れる方法以外にも、美容液などの化粧品を直接お肌に塗ることで栄養を補うことが可能です。

 

 

運動不足た寝不足が続くと、肌の新陳代謝が低下することがあります。塗るタイプのビタミンEは角質の除去を手伝うため、ターンオーバーを正常化します。

 

 

ターンオーバーが活発化した肌は、新しい皮膚細胞が生まれやすくなるんですね。結果、ニキビに治りを早くしたりニキビ跡が薄くなる効果があります。

 

 

さらに保湿効果もあるため、しっとりとした肌に導いてくれます。またビタミンEには紫外線をシャットアウトする効果もあります。

 

 

ビタミンEは紫外線から肌をガードするため、ニキビから刺激を守ることができます。ニキビはできた敏感な肌にとって、無防備に浴びる紫外線は、強い刺激でしかありません。

 

 

紫外線を極力肌に当てず、ニキビを悪化させないのは、綺麗な肌を守るための基本と言えます。

 

 

グリチルリチン酸(消炎効果)

 

 

漢方薬で知られる甘草の有効成分で、抗炎症作用があります。腫れた赤ニキビの炎症を一時的に抑えることができます。

 

 

継続効果はないので、ピンポイントで赤ニキビやニキビ跡の赤みに使うとよいでしょう。

 

 

ご覧のようにザーネクリームの成分から赤ニキビやニキビ跡にも有効であるとうかがえます。またレシチンによる肌の保湿による乾燥によるニキビも防ぎます。

 

 

口コミでも赤ニキビに対しては1週間ほど、ニキビ跡には3~4週間使い続けることで効果が表れています。

 

 

【注意点】オイリー肌の人は使わない方がよい

 

 

肌が弱くて乾燥しやすい大人ニキビの人には最適です。べたつき感が殆どなく、かさついく粉ふき肌に塗り込むと翌日にはしっとりします。

 

 

逆にザーネクリームが向いていない人はオイリー肌の人です。ザーネクリームは油分が多めなので、肌がべたついてしまいます。無理をして使いづつけると最悪毛穴の詰まりの原因になります。

 

 

ですので思春期で肌がベタつきやすい人、元々脂性肌で皮脂が溜まりやすい人には不向きです。またクリームの重い感じが苦手な方にもおすすめできません。

 

 

ザーネクリームの使い方

 

 

ザーネクリームをニキビに使う場合なのですが、ザーネシリーズは3つあるの使い分けるとなおよいです。

 

 

 

どれも主成分は同じ、ニキビに働きかける2つの主成分、ビタミンEとグリチルリチン酸ジカリウム(消炎成分)です。

 

 

ザーネスキンミルク

 

 

・ザーネスキンミルクは顔や体に使える乳液タイプになっています。主成分であるビタミンEとグリチルリチン酸ジカリウム(消炎成分)は変わりません。

 

ザーネクリームはハンドクリームなので少し重たさやべたつきがありますが、スキンミルクはベタベタ感の少ない乳液です。さらっとしたさわり心地で重たさがありません。ベタつきが苦手な人はザーネスキンミルクが相性よいです。

 

 

ザーネスキンローション

 

・ザーネスキンローションは敏感肌の人向けの商品です。ヒリヒリしないお肌にやさしい弱酸性、色素や防腐剤を配合しない、微香性でより肌に負担にならないようになっています。

 

 

基本的にはザーネクリームが使いやすいですね。ニキビへの使い方は基本的にどれも同じとされます。

 

 

以下のように使ってみてください。

 

 

1⃣肌が汚れた状態で使うと効果が軽減します。1日2回朝と夜の洗顔後のきれいな肌に使います。

 

 

2⃣ザーネクリームを1センチほど手に取り、片手に薄く伸ばしながらつけていきます。ニキビのある所を重点的につけていきましょう。

 

 

※つけすぎると、肌は厚い膜に覆われ、水分や油分をためこみやすくなります。

 

ニキビ肌に、色々なクリームをつけて肌をベタベタにするようなケアはやめた方が良いです。少量でも十分に効果があるので、適量を心がけましょう。

 

 

3⃣肌質によっては、相性があるので、まずは1週間試しにつかってみましょう。

 

 

4⃣よさそうであれば継続していき、ニキビ跡には最低でも1か月は使っていきましょう。

 

以上のように使っていきます。

 

 

ザーネクリームはニキビ跡への効果が期待できるのでぜひ使っていきましょう。

化粧品だけで、ここまで治すことができました!

 

⇒ニキビ跡を治した方法について!【画像つき】

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