小鼻 ニキビ

小鼻にニキビができた時気を付ける2つのポイント

小鼻とニキビ

小鼻はにきびが出来やすい

 

 

小鼻周辺は、皮脂腺が多く通っています。皮脂の分泌が盛んなのでニキビになりやすのです。小鼻ニキビが腫れると痛いこともあります。

 

 

皮脂の分泌が活発だからといって、洗顔のしすぎはよくありません。1日に3回以上洗顔すると、水分が抜けすぎてかえって脂性肌になります。朝はぬるま湯だけで洗顔し、夜に無添加石鹸を使って洗いましょう。

 

 

固形石けんをしっかりと泡立てて、手のひらで泡を転がすように洗います。この時、小鼻の汚れは泡だけでは落ちないかもしれません。小鼻は指で軽く擦るようにして洗います。強く擦り過ぎると、ニキビ跡の原因になりますので注意しましょう。

 

 

小鼻周辺の皮脂が気になる人はビタミンB群を摂取しましょう。ビタミンBは、荒れた肌の改善や皮脂のコントロールをしてくれます。ビタミンBが不足するとニキビが増加することがあります。

 

 

水溶性のビタミンですが、取り過ぎに注意して、必要量はキープしておきたいですね。過酸化脂質を還元することもできるすぐれものです。

 

 

小鼻の黒ずみは自分で取り除いても平気?

 

 

小鼻が黒ずむと見栄えがよくないですし、自分で押しだしてしまいたくなると思います。実際にそうしている人もいると思います。基本的に、炎症していないニキビは自分で芯を出しても構いません。

 

 

肌が傷付くのは、炎症して敏感になっているニキビです。黒ずんでいるのは、単純に皮脂が溜まっているからで、押しだしてしまいましょう。ニキビ跡の心配がない以上、セルフケアをして芯を出してしまったほうが治りは早いです。

 

 

小鼻の汚れはクレイジングオイルを使ってもよいか?

 

 

小鼻の洗浄にクレイジングオイルはお勧めできません。ニキビが出来ている肌にクレイジングオイルを使うと刺激が強すぎて逆効果です。
クレイジングオイルには合成界面活性剤が使われています。

 

 

この合成界面活性剤は、皮脂の汚れを化学物質で強制的にはぎ落とします。その際、肌に必要な常在菌まで洗い落され、肌の免疫力はガクッと落ちるのです。ニキビで過敏になっている肌に毒をぬっているようなものです。

 

 

もし、黒ずみが気になる場合は、しっかりとお湯で蒸らして、毛穴を開いた状態で石けんを使います。毛穴が開いている状態ですと、固形石けんで十分汚れは落ちます。

 

 

小鼻にある黒ニキビを解消する方法

 

 

毛穴に詰まった皮脂が時間がたつにつれ酸化して、黒ニキビとなって目立ってくることがあります。

 

黒ニキビが特にできやすいのは小鼻です。小鼻用のパックを使用する方法もありますが、頻繁に使用すると強い刺激性のため肌が腫れてしまうこともあります。

 

 

小鼻にニキビができている時に強い刺激を与えるとニキビは炎症し、悪化します。逆に刺激を与えないため洗顔を怠ると、皮脂汚れが過酸化脂質に変化し、ニキビの原因となってしまいます。

 

 

汚れを落とすのにポイントになるのは負担をかけない洗顔です。肌に負担を減らして汚れを落とすのにお勧めなのは、蒸しタオルを使った黒ずみ解消法です。

 

 

 

 

体が温まる入浴時に行うのがベストです。まずは、熱いお湯につけた蒸しタオルをつくり、小鼻にあてます。蒸しタオルはラップで包み、レンジで30秒ほどチンしても出来ます。

 

 

2~3分十分に鼻に当てて、毛穴を開きましょう。次に固形石鹸を手にとって、小鼻になじませていきます。ゆっくりと円を描くように、油を浮かし取りましょう。

 

 

汚れが十分とれたと思ったらその後洗い流します。毛穴を開かすことと、洗浄力の強い固形石鹸を使うことで黒ずみはごっそりとれます。毛穴パックを使うよりリーズナブルで肌に優しいのでおすすめです。この時無添加の石鹸を使うのを忘れないでください。

 

 

界面活性剤不使用の無添加石鹸は洗顔後に毒素として残ることはなく、ニキビを刺激せずに汚れを落とすことができます。

化粧品だけで、ここまで治すことができました!

 

⇒ニキビ跡を治した方法について!【画像つき】

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