赤ニキビ 原因 治療

なぜ赤い炎症したニキビができるのか?赤ニキビの原因と治療法

赤ニキビが出来る原因と治療方法

 

 

赤ニキビは基本的に脂性肌の人が出来やすいです。オイリースキンの人は男性ホルモンの乱れや体質によって、皮脂腺が活発に働きます。当然、分泌される皮脂も多くなるのです。

 

 

皮脂が毛穴からすんなりと出れば問題ないのですが間違った洗顔方法やスキンケアによって、皮脂が毛穴に留まり、「毛穴が詰まる」状態になってしまうのです。毛穴の詰まりの初期段階は、表面が黒ずんだり白く膿んだりします。これがいわゆる「黒ニキビ」「白ニキビ」です。

 

 

初期段階のニキビは毛穴に汚れが詰まっているだけなので、溜まった脂分が取れればすぐに治ります。しかし、黒ニキビの状態をそのままにしておくと、菌が増殖し赤ニキビになってしまいます。白ニキビが悪化した状態です。

 

 

赤ニキビの原因

 

 

元々オイリースキンの人は毛穴が詰まりやすいですが、それだけでは赤ニキビにはなりません。白ニキビや黒ニキビは、皮脂や垢が出やすいオイリースキン(脂性肌)が原因ですが、そこからニキビが炎症してしまうのは、血液中の汚れと関係しています。

 

 

血液が汚れている人は肌が炎症しやすいのです。血液の中には「活性酸素」と呼ばれる成分が含まれています。これがニキビを発生、悪化させる原因です。

 

 

「活性酸素」は、油っこい食べ物や動物性の食事をとると増えやすいです。質の悪い食事が血液をドロドロにし、それが全身をまわり、黒ニキビや白ニキビを刺激するのです。毛穴のツマリと結びついて、炎症させます。

 

 

これが赤ニキビの原因です。脂性肌は生まれつきの体質ですから改善はなかなか難しいですが、「活性酸素」を減らすことは日々の努力で出来ます。活性酸素は体内デトックスで減らすことができます。自然食を心がけ、体内に毒素をためこまないようにすれば、自然とニキビは治っていきます。

 

 

正しい食生活を心がければ、活性酸素は減っていき、ニキビは無くなります。粗食を中心とした食生活を送っていれば、皮脂の分泌も抑えられるのです。

 

 

赤ニキビを治した事例

 

 

 

 

こちらの方は赤ニキビを3カ月で治しました。

 

 

具体的な治療方法は内側からのケアです。洋食から和食に切り替え、毎日りんごと青汁を摂取していただきました。
(りんごには血液を洗浄してサラサラにする作用、青汁には大腸の大掃除をして老廃物を排泄する作用があります)

 

 

前述した通り、体内に老廃物が溜まると血液中に「活性酸素」が増え、ニキビを刺激します。また、体内の抵抗力(自然治癒力)の源は血液です。血液が汚れると肌の抵抗力が弱まり、黒ニキビや白ニキビがすぐに悪化して赤ニキビになってしまいます。

 

 

血液の汚れはニキビを重症化させる大きなポイントなのです。
もちろん肌がテカりぎみなオイリー肌の人はニキビができます。ただニキビができるといっても毛穴に皮脂が詰まる程度で黒ニキビや白ニキビなど比較的初期段階です。
赤ニキビにさせているのは体内の老廃物なのです。

 

 

血液の汚れの原因は「大腸」にあります。便秘などによって大腸に老廃物が溜まるとその汚れが血液に溶け込み全身をめぐります。体内に老廃物を溜めこまないために腸の働きを整え、快便をこころがけましょう。
重症化ニキビを増やさないために「大腸の大掃除」です。

化粧品だけで、ここまで治すことができました!

 

⇒ニキビ跡を治した方法について!【画像つき】

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