眉間 ニキビ

眉間ニキビを治す5つの必須ポイント!

眉間ニキビの治し方

 

眉間は顔の中心にあるため、ニキビが出来ると目立ちやすく、気になると思います。

 

 

基本的にオデコから眉間にかけては、毛穴が大きいので皮脂がツマリにくくニキビが出来にくい場所です。しかし、毛穴が大きい分、一度ニキビ出来てしまうと大きく炎症し、赤ニキビへと発展しやすいのです。

 

おでこから鼻にかけてはTゾーンと呼ばれ、皮脂の分泌が盛んな場所です。それゆえ、一度毛穴ツマリができてしまうと、ニキビを治すのに時間が掛かってしまいます。Tゾーンの毛穴ツマリを減らせるよう、念入りな洗顔が基本です。

 

眉間にできたニキビの芯を皮膚科でとってもらう方法もあります。ニキビの内部にある皮脂詰まりを取り除けば、毛穴に通り道ができるので、自然と治っていきます。治療後4~7日あれば炎症はおさまるでしょう。気になる人は皮膚科で相談してみましょう。

 

 

ニキビは出来た場所によって、だいたいの原因がわかるのですが、眉間に吹き出物が出来た場合、肝臓が弱っていることが多いです。肝臓は、胃で吸収された栄養素を貯め込む「貯蔵庫」のようなものです。肝臓が弱る原因にいくつかあります。

 

肝臓が弱る原因

 

脂っこい食品、食べ過ぎ

 

食物を摂取しすぎると、沢山の栄養素の処理に追われ、肝臓は過度に働き続けます。その状態が長い時間続くと、肝臓は疲れ果て、弱ってしまいます。

 

食べ過ぎもいけませんが、食べ物の質にも注目しなければいけません。揚げ物やスナック菓子、肉類、プロテインなどの高カロリー、高脂肪の食べ物は、他の食べ物よりも肝臓に負担がかかってしまいます。これらの食物は消化するのに、沢山のエネルギーを使うからです。

 

寝不足

 

肝臓に貯えられたエネルギーによって、私たちは日々活動しています。活動時間が長ければ、必要なエネルギーは当然多くなります。
活動している時間は常に肝臓はフル稼働しているのです。

 

また、大腸などで発生した有毒物の掃除をするのも肝臓の役目です。エネルギーを貯え取り出すこととと体内掃除の二つの役目があるのです。肝臓に負担がかかり過ぎないよう、睡眠時間は最低6時間はキープしたいですね。

運動不足

 

運動が不足してしまうと、血液の流れが悪くなります。血行が悪くなると、全身に老廃物が溜まってしまいます。その老廃物の処理は肝臓するのです。肝臓が毒素の処理をスムーズに行えるよう、適度な運動を心がけましょう。

ストレス

 

過度なストレスにとって肝臓の機能は低下して動かなくなってしまいます。ストレスによる疲労感は肝臓に機能を低下させ休めと信号を送るのです。
ストレスを感じたら、休息をとりましょう。疲労感が続くと、肝臓はよい働きをしません。

 

アルコールの摂り過ぎ

 

アルコールを摂り過ぎると大量に中性脂肪が生成され肝臓に蓄積されます。脂肪肝も起こりやすくなります。お酒はほどほどにして、意識して肝臓を休める時間を設けましょう。

 

前髪がかからないようにする

 

 

前髪が眉間を刺激するので、眉間ニキビの原因となってしまいます。前髪には油分が含まれており、ニキビを刺激するので、できるだけ髪は掛からないようにしましょう。髪の毛は案外汚れや油分が多いものなのです。

 

 

男性の場合は、前髪は短く切ってしまいましょう。ニキビが出来ている肌に長髪は清潔感に欠けます。女性は、ピンでとめたり、耳にかけて、髪がニキビに触れないようにします。炎症したニキビは刺激によって、腫れがひどくなります。

 

 

炎症ニキビが悪化することも十分考えられるのです。沈静化するまでは手でいじったり、刺激物を触れさせないようにすることが肝心です。
髪の毛が触れた時の刺激だけでも、炎症ニキビは反応してしまいます。

 

 

髪の毛以外にも、枕カバーは清潔にしましょう。枕カバーは細菌や垢がたまりやすく、案外汚れているものです。皮膚が修復されるのは睡眠時だけですが、その時間に汚れたカバーが顔に付着すると、ニキビは悪化します。

 

 

枕カバーは3日に1回洗濯し、清潔に保つようにしましょう。頻繁に洗濯するのが難しい人は、タオルを枕の上にのせて代用したり、予備のカバーを用意して、週末にまとめて洗濯するとよいでしょう。

 

化粧品だけで、ここまで治すことができました!

 

⇒ニキビ跡を治した方法について!【画像つき】

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