ソンバーユ(馬油) ニキビ

ソンバーユ(馬油)はニキビに効果ある?特徴・口コミ・使い方

ソンバーユ(馬油)はニキビに効果あるのか?

ソンバーユの概要

 

 

 

昔から愛用されてきたスキンケア用品ですが、たびたびタレントさんからの口コミが起こり話題になっています。

 

 

ソンバーユ(馬油)とは、「馬肉」をとった際に出る油のことです。肌が荒れた時や切り傷の際に使われます。

 

 

中国では、漢方薬として使われているそうです。正式に馬油の成分がどのように肌に働きかけるのか解明されていないので、医薬品としては認められておらず、皮膚保護用化粧品として分類されています。

 

 

血行促進や保湿効果、美肌効果や育毛効果があると言われています。馬油は、人間の成分とかなり似かよっていて、肌に自然な使い心地です。保湿成分がり、肌のうるおいが出ます。

 

 

ソンバーユの成分

 

 

ソンバーユ製品は馬油100%です。馬肉をとった際にでる純粋な馬油を一切科学加工せずに生産されています。

 

 

中には科学加工(馬油に水素を添加して純馬油本来の脂肪酸組成を組替え、性質を安定化させた成分)した馬油製品もありますが、ソンバーユ製品は成分無調整です。

 

 

純粋な馬油と言う点にこだわりをもってソンバーユ製品は作られているのです。

 

 

ソンバーユの特徴

 

【特徴1】血行促進させる

 

 

馬油は不飽和脂肪酸の割合が高いのが特徴です。

 

不飽和脂肪酸は常温では固まりにくいサラサラとした脂肪です。特に多価不飽和脂肪酸の含有率が非常に高く、特にn-3系α-リノレン酸を含有していることが馬油が効果を発揮するポイントのひとつです。

 

 

α-リノレン酸はコレステロールや中性脂肪を除去して血行を促進させる働きがあります。

 

【特徴2】高い浸透性

 

 

馬油は人間の脂肪組成と構成比率が非常に似ています。そのため植物性油よりも断然皮膚への浸透力が高いです。

 

 

馬油は表皮内部に浸透し皮膚を外敵から守っている皮脂膜に吸収され、皮膚全体を覆うことで保湿効果を発揮して、やはり血行を促進します。

 

 

これらの特性を見ると、馬油は皮膚の血行を促進することで、新陳代謝を高めて、皮膚細胞の再生を活発にさせていることがわかります。

 

 

つまり、怪我の治癒、皮膚の老化、筋肉疲労など血行障害に起因する症状に大きな効果を期待することができるのです。

 

 

ニキビへの効果は?

 

 

ソンバーユのニキビへの効果は一長一短です。天然の馬油は新陳代謝を高めて、皮膚細胞の再生を活発にさせるので上手く活用すればニキビ治療にも使用できます。

 

 

ニキビにソンバーユを使っている人が多いのも事実です。ただし注意点は肌への塗り過ぎです。

 

 

ソンバーユの油は不飽和脂肪酸が多く、肌への浸透力が高い一方、肌の表面で酸化しやすい性質を持っています。

 

 

肌に沢山つけてしまうと、表面で酸化して毛穴詰まりの原因になります。ソンバーユのつけすぎが原因でニキビができた人も多々います。

 

 

ニキビができる人は大抵オイリー気味の肌です。脂分の分泌が多い肌は毛穴に汚れが溜まりやすいです。以下ソンバーユ使用でニキビが増えた人の証言です。

 

 

アマゾンの口コミより

 

 

吹き出物が次々できました。10年ほど前に使って、やっぱり今回もできました。踵にも塗って保湿性はあるのですが、数日後水虫のような水泡が次々出来ました。合う合わないはあると思います。

ニキビ肌の人は使用量を調整しましょう。米粒くらいほんの少し手に取り、両手によく伸ばして顔についてます。物足りないなと感じる量がベストです。

 

使用してみて、ニキビが出来「自分にはあわない!」とすぐ諦めずに、ケアの仕方や量を調節して様子みてみることをお勧めします。

 

自分にあう使用量がみつかれば肌は落ち着いてくるでしょう。使い方によって良くも悪くもなるのがソンバーユです。

 

 

馬油(ばーゆ)の使い方

 

 

基本的に洗顔後の清潔な肌に使います。肌に汚れや皮脂があると、どうしても効果が半減してしまいます。1日に2回、朝晩に使うといいでしょう。

 

 

肌をお湯で濡らしておいてから、馬油(ばーゆ)を使用していきます。使う量は少量でOKです。使いすぎると肌がベタベタになり使用感も悪くなります。使用した後にベタついた場合、使いすぎなので調整していきましょう。

 

 

使い方は小豆粒の大きさを手に取り、肌の気になる部分に塗っていくだけです。馬油はとても浸透性にすぐれたものなので、すぐ肌がサラサラになります。

 

 

使いはじめてすぐは、肌の調子が悪くなる人が多いようですが、使用量を増減させて調整し、時間がたてば自然と慣れてきて落ち着きますよ。

 

 

 

様々な症状の肌に使えますので、家に1つあれば重宝します。

 

 

自分で試行錯誤してみる

 

 

前述した通り、馬油は、使用回数や使用頻度、使用量などで効果がガラリと変わります。乾燥気味の人は、少し多めに使用すれば効果が出やすいですが、オイリー肌の人が同じ量使うと失敗します。

 

 

使い始めから効果が出ることは珍しく、使っていく中で自分で調整し、肌になじませることで効果が徐々に期待できるのです。ポイントとしては、自分が思っているよりも少量を使用することです。

 

 

思った以上に馬油は油分が多いので、皮脂不足だと感じていても、ちょこっと塗りをおすすめします。

 

 

ただ、あまりにも酷いオイリー肌の人にはおすすめできません。ニキビの直接的な原因である、皮脂のツマリを助長させてしまうからです。

化粧品だけで、ここまで治すことができました!

 

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