ニベア青缶 ニキビ

ニベア青缶はニキビに効果あるのか?【検証結果】

ニベア青缶にニキビを治す効果はあるのか検証

 

 

ニベア青缶の口コミ、評判

 

 

使いだして肌がキレイになった、吹き出物が出来なくなったなどこの原点回帰とも言えるニベアクリームは静かな口コミを起こしています。

 

 

雑誌にも特集欄が組まれるほどで、蒸しタオルを使うと肌のキメが整うとか、ファンデーションに中に入れておくと化粧持ちがよくなるとか、色々な情報があります。

 

 

特に注目されているのが著名人がこぞって使用する高級クリーム「ドゥ・ラ・メール」と成分がほぼ一緒だということです。また、使用用途が多いことでも有名です。

 

 

本来はハンドクリームで手に塗る以外の用途はないのですが、実は肌のスキンケア、髪の毛の手入れ、他には木製のタンスの艶出しにも使えるのです。ニベア青缶は様々な使い方ができる製品なのです。

 

 

ニベアは感想肌の人向け

 

 

ニベア青缶は乾燥肌の人向けの保湿クリームです。肌がべたつくオイリー肌の人には向いていません。

 

 

昔ながらのハンドクリームという感じで、古風の品格を感じられる商品です。主成分であるワセリンにパラフィン、シリコーン、ミネラルオイルなどの油性成分で構成されているシンプルなクリームです。

 

 

なんの説明もいらないくらいに油性成分だけで成り立っており、肌の乾燥を防ぎ、表面をコーティングします。多少のべたつきは感じられるものの、保湿力は非常に高いです。

 

 

基本的な使い方

 

 

①シェービング剤として使用

 

 

シェービング剤として使えます。

 

敏感肌で、カミソリ負けして痛んでしまう人でも、安心して使えます。無駄毛の処理にも応用できます。

 

 

②蒸しタオルでニベアパック

 

 

保湿パックとしても応用できます。少量のニベアクリームを両手で押しつけて温めておきます。それを顔全体に薄く塗っていきます。
塗り終えて、蒸しタオルをのせると完成です。翌日にはモチモチ肌に。蒸す時間は、3分程度でOK。

 

 

③髪の毛の保湿

 

 

髪の毛のバサつきが気になる人に使えます。洗髪後、ドライヤーで乾かす前に使うとツヤが出ます。大量に使ってしまうと、ベタつくので、適量を心がけましょう。

 

 

 

④お化粧の下地

 

 

下地の後で、ニベアクリームをつける方法です。乾燥肌の人に最適です。ファンデーションに混ぜるて使うという方法もあります。

 

 

⑤マッサージクリーム

 

 

マッサージクリームの代わりにニベアを使っている人が多いようです。
お値打ち価格なので、使いすぎに悩まされることもなくいいですね。

 

 

ニベア青缶の成分とニキビ

 

ニベア青缶の成分

 

 

水、ワセリン、ミネラルオイル、ラノリンアルコール、ステアリン酸Mg、オクチルドデカノール、クエン酸、シクロメチコン、パラフィン、スクワラン、マイクロクリスタリンワックス、ホホバ油、水添ポリイソブテン、ジステアリン酸Al、硫酸Mg、オレイン酸デシル、グリセリン、安息香酸Na

 

 

これらの成分の中で注目したいのが「ワセリン」です。

 

 

ワセリンは肌の内部に浸透しにくい性質をもっています。また酸化もしにくいのでニキビ肌を刺激することなく保湿ができるのです。昔整形手術や大きなやけどの際にも医療で使用されていたほど肌に無害な成分です。このワセリンが肌によい効果をもたらします。

 

 

乾燥肌の人は、ワセリンの保湿効果で一定の効果が期待できます。しかし、大きな問題点があります。それはニベア青缶には添加物が多く含まれているということです。

 

 

ニベア青缶はニキビ肌に使っていいのか?

 

 

ニベア青缶には油性成分であるグリセリン、殺菌防腐剤であるパラベン(安息香酸Na) 特殊成分であるスクワランなど添加物が多く含まれています。

 

 

これらの成分は薬事法で義務付けられている指定成分です。指定成分は「政府(国)が安全と認めたものではなく、皮膚障害など一定の危険性がある」ので表示を義務付け、わたしたちが使用するかどうか判断基準の一つとして表示するものです。

 

 

食品の添加物と一緒です。食品に含まれる添加物は長時間品質を下げないために必要な成分ですが、体に悪いことはご承知の通りです。

 

 

非常に敏感になっているニキビ肌にこれらの添加物を使用するのはよくありません。長く使い続ければニキビ悪化の原因になることさえあります。基本的にニキビ治療には保湿は必要ありません。企業は消費者にお金を使ってもらいたいため、様々なプロモーションを行い商品を売り込んできますが、大事なことを忘れてはいけません。

 

 

ニキビを治すのに必要なのは食生活の改善と睡眠時間の確保、肌に負担のかからないスキンケアの3つだけです。ニキビを治したい場合は根本的な治療を行うようにしましょう。

 

 

ただし例外的に、乾燥肌の人でどうしても保湿が必要な人は添加物の含まれていない純正ワセリンを使用するとよいでしょう。

 

 

ワセリンは形成外科などの医療現場で皮膚の手術の際にも使用されるほど安全な保湿クリームです。確かな保湿力があります。

 

 

特に冬場は肌がかさつきます。粉吹きがでるほどひどい場合は保湿を積極的に行うべきです。

 

結論

 

 

肌が乾燥しないオイリー肌でニキビに困っている人はニベア青缶は必要ありません。冬場など、乾燥肌で粉吹きに困っている場合は、ニベア青缶ではなく、科学添加物の含まれていない純正ワセリンを使用しましょう。

化粧品だけで、ここまで治すことができました!

 

⇒ニキビ跡を治した方法について!【画像つき】

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