思春期ニキビの原因

思春期ニキビの原因

思春期ニキビはなぜ起こる?

第2次性徴期(12~18歳)は成長ホルモンが分泌され、からだの変化が起きる時期です。成長ホルモンの分泌によりホルモンバランスが不安定になり、皮脂の分泌が過剰に起こり、思春期ニキビとなって肌に現れます。

 

 

ホルモンバランスの乱れからくる皮脂の分泌が毛穴をふさいでしまいます。分泌量が増えた皮脂が、毛穴の外に出ることができなくなり「思春期ニキビ」が出来てしまうのです。

 

 

特に皮脂の分泌量の多い、鼻やおでこなどのTゾーンに出来る傾向があります。中学~高校にかけては、肌が脂っぽくなるので、どうしても洗浄力の強い洗顔料でゴシゴシと洗ってしまいがちです。

 

 

しかし肌にダメージを強く与えながら、汚れを取り過ぎてしまうとかえって皮脂が分泌されます。また、ニキビの炎症もより酷くなってしまうので、ニキビは悪化します。

 

 

敏感肌の人ならなおさらその傾向が強いです。いかに肌にダメージを与えずに適量の皮脂を取り除けるかが重要です。ニキビが気になって頻繁に触ってしまう人がいますが、それはタブーです。

 

 

炎症しているニキビを手で刺激すると、さらにニキビがひどくなります。肌に触れるものにも気をつけましょう。前髪はできるだけニキビにかからないように工夫しましょう。枕カバーは1週間に1回は洗濯し、常に清潔にするよう心がけます。

 

思春期ニキビを治す洗顔方法

 

 

洗顔料選びですが、合成洗剤が使われているものは避けましょう。(ドラッグストアに売られている洗顔料の約9割、合成洗剤が含まれています)

 

 

合成洗剤は、皮膚の細胞膜を溶かし、細胞を破壊します。さらに、強い浸透力を持ち、皮膚の奥深くまで侵入します。たとえば合成洗剤であるLASは、30日経っても30パーセントは分解されずに肌に残り続けます。

 

 

非常に分解しづらい成分なのです。炎症したニキビに合成洗剤入りの洗顔料を使うと炎症がより酷くなり、回復は望めません。

 

 

使えば使うほど肌にダメージを与えてしまいます。洗顔料は肌に優しい「せっけん」を使いましょう。

 

 

「せっけん」は自然界にある原料から作られているため肌に害はありません。おすすめは「無添加せっけん」(カウブランド)です。

 

 

薬局やドラッグストアに数百円で売っていると思います。洗顔前にお湯で肌の汚れを落としてからせっけんを使います。

 

 

泡立てネットを使い、しっかりとせっけんを泡立ててから洗顔してください。炎症しているニキビはいじったりせず、泡を使って洗っていきましょう。

 

 

せっけんだけでも十分汚れは落とせます。洗顔後の化粧水、乳液は基本的にいりません。市販の化粧水や乳液にも合成洗剤が含まれていることがほとんどです。

 

 

どうしても肌が乾燥する人は、「どくだみ化粧水」(地の塩社 )など、自然成分で作られたもので保湿してください。

化粧品だけで、ここまで治すことができました!

 

⇒ニキビ跡を治した方法について!【画像つき】

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