つらいニキビ経験

つらいニキビ経験

つらいニキビ経験から改善までの道のり

プロフィール

 

中学1年生からニキビが出来始め、高校生の時に顔中ニキビ顔になりました。社会に出ても、定期的に出来るニキビにずっと悩まされていました。沢山のニキビケア用品を試しましたが、効果が出ないか、悪化するかのどちらかでした。肌が劇的に変わることはなく、しぶといニキビに白旗状態でした。

 

 

その後色々と試行錯誤しニキビケアに励みました。外から塗るのではなく、生活習慣、食生活を正し、内から改善を図ったところ、ビックリするほどニキビが回復しました。これまでのニキビ経歴についてお話します。

 

 

悲惨な生い立ち・・・

 

 

私の肌は過度のオイリー肌で、洗顔して1時間したらもうテカりはじめ、ベタベタになっていました。皮脂が非常に多く、2時間に1回ははあぶらとり紙やウェットティッシュで皮脂を取り除かなければいけないほどです。

 

 

高校生の時は人目が気になって仕方がなかったので、常にウェットティッシュを持って、人がいないところで油取りをしていました。

 

 

こまめに油をとってもすぐに油ギッシュ状態になっていたので、非常につらかったです。ニキビは高校生の時が一番ひどく、一回出来たニキビが潰れてもさらにそこから違うニキビができ、一向に治る気配がありませんでした。

 

 

表面にポツリと出来たニキビはまだ治りやすかったのですが、肌の奥の方に出来たニキビはかなり治りにくかったです。

 

 

奥の方から何回もニキビができ、肌が真っ赤に腫れあがり、外出するのが億劫でした。

 

 

男だからニキビは気にするなという声もあるのですが、あまりに酷すぎてニキビ跡や赤みが残ったらどうしようという不安で胸が一杯だったのです。

 

 

親の勧めで近所の皮膚科にいき、そこでニキビの芯を取ってもらいました。治療を受けた個所はニキビが治るのですが、違う所からニキビができ、またそこを皮膚科で芯を取ってもらうの繰り返しでした。

 

 

2週間に1回は皮膚科にいっていたと思います。

 

 

治療自体は効果があったのですが、過度なオイリー肌と敏感肌という元々の肌質のせいで芯をとっても違う個所に新しくニキビが出来てしまうのです。

 

 

ただあの時治療を受けずに自分でニキビを潰していたら間違いなく肌はボコボコになり、ブラマヨ吉田みたいになっていたと思います。

 

そう考えるととても怖いですが。

 

 

化粧品やサプリを買い漁る日々・・

 

 

この時期に沢山のニキビ用品を試しました。皮脂の分泌を抑える化粧水。殺菌作用のある石鹸。ビタミンC、B群サプリメント。アクネクリーム。ニキビ専用洗顔フォーム。

 

 

結果は悲惨です。ほとんどの化粧水は効果がありませんでした。一部のケア用品は肌を悪化させました。当時売られていたピーリング石鹸を使った時、刺激が強すぎて肌が炎症しニキビが悪化しました。

 

 

肌の汚れがひどかったのでクレイジングオイルも試したことがあるのですが、皮脂を取りすぎたせいか、翌日ものすごい量の脂が分泌され、すぐ使うのをやめました。

 

 

オイリー肌の原因は水分不足とよくいわれていたので、「どくだみ化粧水」というアマゾンでレビュー評価の高い化粧水を1カ月使いましたが、効果があるのかないのかわからない状態でした。

 

 

というか、気休め程度のものだろうな、というのが正直な感想です。

 

 

オイリー肌を治したい一心で洗浄力の強い洗顔料ばかり使っていましたが、むしろ皮脂は増えるばかりでした。

 

 

世に宣伝されているニキビケア用品は全く効果がなく(むしろ悪化)朝晩2回マメに洗顔しても皮脂は減らず、サプリメントを飲んでも効果なく、皮膚科を月に2回いっても現状維持。

 

 

放っておけば次々と出来てしまう憎いニキビに、うっすらとした失望の中で一体どうすればいいんだという気持ちでした。

 

治らない頑固なニキビ

 

 

社会人になり、思春期に比べたら多少おさまったものの、ニキビは出来続けました。昨日までなんのトラブルもない個所から、朝起きたらボコっとした大きなニキビが顔を出すのです。

 

その頃にはほぼ諦めモードで、ニキビ用品を買い漁るのもやめ、適当に洗顔し月に1回の皮膚科治療で出来たニキビの芯をとってもらう感じでした。

 

 

ある新聞、専門書からの気付きと劇的な変化

 

 

ある新聞のコラム記事に世に出回っている洗顔フォーム、化粧水、クレイジングオイルには合成界面活性剤が使われているということが書いてありました。

 

 

色々調べていくと、この合成界面活性剤は肌のバリアを壊し、炎症させる、洗浄力が強すぎて皮脂を取りすぎてしまうなどの悪影響があるとのことでした。

 

 

これまでの挫折から妙に納得した私はこの記事を読んでから、界面活性剤入りの石鹸、化粧水を一切やめました。

 

 

インターネットで色々調べ、肌に優しい無添加石鹸に切り替えてみました。すると肌の調子がよくなりニキビが確実に減りました。

 

 

今までは洗浄力の強い洗顔料ばかり使ってましたが、肌にソフトな無添加石鹸のほうがニキビに効くのかと知って、拍子抜けでした。

 

 

無添加石鹸に切り替えてから、皮膚科の通院間隔も1カ月に1回から半年に1回(仕事のストレスなどで肌の調子が悪いときだけ)になりました。

 

 

朝と晩2回、お湯でしっかりと汚れを落として、無添加石鹸を泡立てネットでしっかりと泡を作ってから洗顔する。これだけでニキビは回復していったのです。

 

 

さらに、ネットで色々と調べていくうちに「青汁がニキビに効く」という情報をキャッチしました。

 

 

原理はまったくわからないのですが、とりあえず試してみようと思い、青汁を1カ月分買って試してみました。飲み始めてすぐに快便になりました。ただ快便になっただけでニキビは減りませんでした。

 

 

なんだデマかと思いましたが、一応飲み続けてみたところ、ちょうど30日目に急に新しいニキビが出来なくなりました。とても驚きました。あれだけニキビに悩んでいた時間がうそのようでした。

 

 

その後もニキビが出来る気配がなく、ずっと肌の調子がいいです。自分の顔を鏡でみて落ち込むことがなくなり気分が軽くなったのと、こんな簡単なことならもっと早く知っておけばよかったという不思議な後悔を抱きました。

 

 

青汁を飲む前は肌が荒れ、キメが粗く、ニキビができるとすぐに化膿して黄ニキビとなり肌に残り続けてたのですが、青汁を飲み続けると肌のキメが細かくなり、荒れがなくなり、ニキビが生まれなくなったのです。

 

 

後から調べたことですが、青汁はビタミン豊富で、食物繊維が多く含まれているため、快便効果があるとのことです。大腸が綺麗になったことで皮膚に老廃物が届かなくなり、ニキビが改善したのでした。

 

 

おそらく野菜不足解消と快便効果の二つの効果だと思われます。便が大腸に蓄積されると毒素が血液を循環し、それが毛穴のつまりを炎症させてしまうみたいです。青汁を飲み、便の調子がよくなると毒素が体内に回らなくなるので、ニキビも減るということです。

 

 

いまでは必ず一日一杯青汁を飲むようにし、大腸に老廃物をためこまないように心がけています。毎日の生活になくてはならないものです。

 

 

1日1杯の青汁と無添加石鹸。

 

 

この2つでニキビの苦しみから解放され、ツルツルな肌になりました。

化粧品だけで、ここまで治すことができました!

 

⇒ニキビ跡を治した方法について!【画像つき】

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